エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

シャープにおける太陽光発電の取り組み

シャープにおける太陽光発電の取り組み シャープは液晶とその応用技術を使った製品で世界屈指の技術力を誇る企業です。 その液晶と並ぶ中核的事業として展開しているのが太陽電池および太陽光発電システムです。 太陽光発電の主な日本企…

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電気の送電、変電、配電

電気の送電、変電、配電 1回線の送電線で送ることができる電気の量を送電容量といいます。単位はキロワット。容量が大きいほどたくさんの電気を送ることができます。 送電容量を上げるためには、電圧を上げる、電流を増やして送るなど、理論上…

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家庭用燃料電池「エネファーム」とは

家庭用燃料電池「エネファーム」とは 家庭用燃料電池「エネファーム」とは、「エネルギー」と「ファーム=農場」の造語です。 水素と酸素から電気と熱をつくることと、水と大地で農作物をつくることはとても似ています。自分のエネルギーを自分でつ…

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新エネルギーの技術開発・実証段階の取り組み

新エネルギーの技術開発・実証段階の取り組み 石油に代わる新しいエネルギー技術の開発とその実用化は、さまざまなエネルギー問題・地球環境問題を解決する手段として、必要不可欠の大きな課題です。 (さらに&hell…

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日本のエネルギーの問題、自給率はどうなの?

日本のエネルギーの問題、自給率はどうなの? 私たちが生活する上で毎日利用する電気。それは一年中、一秒たりとも途絶えることなく供給されています。 現在、その電気を作る上で80%以上が石油、石炭、天然ガスの化石燃料が使われ、そのほと…

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cool earth-エネルギー革新技術計画

cool earth-エネルギー革新技術計画 2007年5月、安部総理大臣(当時)が「美しい星50(クールアース50)」を発表しました。 世界全体の温室効果ガス排出量を現状に比べて2050年までに半減するという長期目標を提案しま…

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PV2030+の今後の戦略的技術開発の展開

PV2030+の今後の戦略的技術開発の展開 太陽光発電ロードマップ(PV2030)は「太陽光発電を2030年までに主要なエネルギーの1つに発展させること」を目標に、2004年に策定され、これまで我が国の技術開発指針として広く利用されて…

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これから普及する?再生可能エネルギーの現状と課題

これから普及する?再生可能エネルギーの現状と課題 再生可能エネルギーの定義 エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律(エネルギー供給構造高度化法)においては、「再生可能エネル…

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テスラが新車を発表し、電気自動車(EV)が関心を集めている。

テスラが新車を発表し、電気自動車(EV)が関心を集めている。 フランスのマクロン大統領は「2040年までにガソリン・ディーゼル車の販売を停止する」という目標を発表した。 つまり自動車はEVとハイブリッド車に限るということだが、そ…

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メタンハイドレートとは何か?どこにある?

メタンハイドレートはよく「燃える氷」と呼ばれます。 人工のメタンハイドレートは確かに白く、氷のような物質です。 驚くことに、この氷のようなメタンハイドレートに火を近づけると燃え始めるのです。 そして、燃えた後には水しか残らない…

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