エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

アーカイブ:2018年 7月

cool earth-エネルギー革新技術計画

cool earth-エネルギー革新技術計画 2007年5月、安部総理大臣(当時)が「美しい星50(クールアース50)」を発表しました。 世界全体の温室効果ガス排出量を現状に比べて2050年までに半減するという長期目標を提案しま…

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PV2030+の今後の戦略的技術開発の展開

PV2030+の今後の戦略的技術開発の展開 太陽光発電ロードマップ(PV2030)は「太陽光発電を2030年までに主要なエネルギーの1つに発展させること」を目標に、2004年に策定され、これまで我が国の技術開発指針として広く利用されて…

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これから普及する?再生可能エネルギーの現状と課題

これから普及する?再生可能エネルギーの現状と課題 再生可能エネルギーの定義 エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律(エネルギー供給構造高度化法)においては、「再生可能エネル…

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テスラが新車を発表し、電気自動車(EV)が関心を集めている。

テスラが新車を発表し、電気自動車(EV)が関心を集めている。 フランスのマクロン大統領は「2040年までにガソリン・ディーゼル車の販売を停止する」という目標を発表した。 つまり自動車はEVとハイブリッド車に限るということだが、そ…

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メタンハイドレートとは何か?どこにある?

メタンハイドレートはよく「燃える氷」と呼ばれます。 人工のメタンハイドレートは確かに白く、氷のような物質です。 驚くことに、この氷のようなメタンハイドレートに火を近づけると燃え始めるのです。 そして、燃えた後には水しか残らない…

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種子島での太陽光発電および風力発電の出力抑制

種子島の出力抑制種子島では太陽光発電および風力発電の出力抑制 種子島では太陽光発電および風力発電の出力抑制が実施されました。 今回の自然変動電源の出力抑制は、離島という閉ざされた環境で、自然変動電源の規模に対して調整力が乏しいゆ…

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ウラン資源の特徴について、あと何年もつ?

ウラン資源の特徴 ウラン鉱床は鉄鉱石やアルミ鉱石などの鉱床とは異なり、その規模がはるかに小さい。 ウラン含有量が20万トンもあれば巨大鉱床であり、通常は1~2万トンのものが多い。 これは鉱床の成因から来るもので、鉄やアルミが最…

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地球温暖化の日本の緩和策

経済成長によって日本の二酸化炭素(CO2)排出量は増加しています。 CO2削減の目標を達成するための、エネルギー分野における緩和策を見ていきましょう。 (さらに…)…

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地球温暖化による世界各地の変化

今、世界各地で異常気象が相次いでいます。 熱波、強い台風、干ばつ、洪水など、各地の状況は年を追うごとに深刻になっています。 その背景に地球温暖化があることが、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書で明らかになっています…

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新しいエネルギーのこれから

太陽光や風力発電など再生可能エネルギーは、自然をエネルギーとするため、二酸化炭素や硫黄酸化物などの排出もなく、極めて環境に優しいエネルギーです。 (さらに…)…

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