エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

カテゴリー:原子力発電

福島原発2号機事故の概要

2号機の事故について 地震発生時、2号機は直ちに制御棒が挿入され、設計通り自動で原子炉が停止しました。2号機は地震により外部電源をすべて失い、復水器などは使用できない状況でしたが、非常用ディーゼル発電機が自動起動し、原子炉隔離時冷却系も運…

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福島原発、1号機事故の概要

原子炉を「冷やす」とは? 原子炉を「冷やす」ことの目的は原子炉を「冷温停止(原子炉内の水の温度が100℃未満の状態)」という安定した状態にすることです。これには炉心の燃料から発生し続ける「崩壊熱」という熱を取り除く必要があり、このため…

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福島原発の1~4号機の事故

地震後も安全上重要な設備は機能を保持 2011年3月11日午後2時46分三陸沖の海底を震源とするマグニチュード9.0の地震が発生しました。福島第一原子力発電所も大きな揺れに襲われましたが、運転中だった1?3号機は全て緊急停止するとともに、…

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原発の正しい評価

原発の正しい評価 福島原発事故 原発事故では3つの原子炉が壊れ、放射性物質を放出しました。しかしながら、それは微量であり、人の健康への影響はほとんどないでしょう。現時点まで放射能の影響による直接の…

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ウラン資源の特徴について、あと何年もつ?

ウラン資源の特徴 ウラン鉱床は鉄鉱石やアルミ鉱石などの鉱床とは異なり、その規模がはるかに小さい。 ウラン含有量が20万トンもあれば巨大鉱床であり、通常は1~2万トンのものが多い。 これは鉱床の成因から来るもので、鉄やアルミが最…

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日本のエネルギー政策、海外諸国の動き

日本のエネルギー政策、海外諸国の動き エネルギー政策は、その国の置かれた地理的条件や資源の有無、技術・産業の発展度合いなどで、それぞれ異なります。日本の場合、戦後の1950年代から、1970年代までの、いわゆる復興期から高度経済成長期…

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原子燃料サイクルとは、本当に必要性があるのか?

原子燃料サイクルとは、本当に必要性があるのか? 原子力発電所で使い終わった燃料(使用済燃料)は、使えるものと使えないものに分別する「再処理」をすることで、再び燃料としてリサイクルできます。 この再処理によりウラン資源をリサイクル…

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東海第二原発、再稼働見通せず

東海第二原発、再稼働見通せず 首都圏にある唯一の商用炉である日本原子力発電東海第二原発(茨城県)の再稼働について、原子力規制委員会は4日、安全対策の基本方針が新規制基準を満たすと認めました。 ただ、再稼働するには、今年11月まで…

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原子力発電所は安全か?放射線管理はどうしているの

原子力発電所の放射線管理 原子力発電では、運転にともない、さまざまな放射線が発生します。原子力発電所の安全確保のためには放射線や、放射線を出す放射性物質の管理(放射線管理)が必要です。原子力発電所では発電所で働く人と発電所周辺の環境を守る…

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原発に頼らない町、健全な地域経済 「脱原発」に対し、原発に頼っている地域の人々の生活や経済はどうするのっでしょう。 原発の近くに暮らしながら、原発に頼らず健全な地域経済を育てている町もあります。 (さ…

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