エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

世界のエネルギー問題と地球温暖化

世界のエネルギー問題と地球温暖化

世界でたくさんのエネルギーを使って

います。

現在、3つの大きな課題に直面して

います。

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①エネルギー資源の価格の高騰

世界の原油の値段は、2008年半ばに

1バレル当たり140ドルを超え、それが

原因で天然ガス、石炭、ウランなども

値段が高くなりました。
その後原油価格は下がりましたが、資源

の価格上昇は、世界経済に大きな影響を

及ぼしています。

②エネルギー資源の枯渇問題

石油が尽きてなくなる枯渇が心配され

ています。

あと40年程度で尽きるともいわれています。

新たな石油の開発が期待されていますが

消費の拡大次第ではなくなる時期が早まる

可能性もあります。
また石油や天然ガスは特定の地域に多く

海外からの輸入に頼る日本をはじめ世界中

で、いつでも必要な量が届けられる安定供給

が重要な課題となっています。

③地球温暖化

化石燃料を燃やすと二酸化炭素が発生し

地球温暖化の原因になっています。

化石資源の使用を少なくすると技術や制度が

求められています。

 

二酸化炭素は温室効果ガスとよばれています。

大気中の二酸化炭素には地表から放射される

熱を吸収する作用があり、二酸化炭素の濃度が

上昇すると、熱の吸収が増え、温室のような

効果が高まり、気温が高くなり、温暖化がすす

みます。

 

 

 

日本のエネルギー

日本は世界全体が使うエネルギーの4%を

消費しています。

アメリカ、中国、ロシア、インドに次ぐ世界

第5位のエネルギー消費国です。

 

1960年代以降、工場などの製造業でエネルギー

消費が非常に拡大し、その後、自動車や家庭

などでふえました。

 

しかし、1990年代半ばからほぼ横ばいで、2000年

ごろをピークに減少に変わっています。

 

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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