エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

エネルギーの種類と使う量

エネルギーの種類と使う量

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便利で快適な生活を送るため、人類は

エネルギーを大量に消費しています。

エネルギーは使う機器によって種類が

違います。

 

その種類は4つにわけることができます。

石炭・木材などの固体燃料

石油などの液体燃料

天然ガスなどの気体燃料

電力

の4種類です。

 

固体燃料は、輸送や貯蔵の際にかさばるた

め不便ですが、価格はほかのエネルギーよ

り安いです。

 

液体燃料は固体燃料ほどはかさばらないため

輸送や貯蔵の手間が減ります。

 

気体燃料は輸送や貯蔵には液体にするなどの

加工が必要です。

 

それが、気体を運ぶ配管などが整備されれば

貯蔵のことを気にせず使えて便利なエネルギ

ーです。

 

電力も送電線、配電線などが整備されれば、

気体燃料同様に、貯蔵しなくてよいので便利に

利用できます。

 

 

中国とインドのエネルギー構成

経済の成長が著しい新興国の中国とインドの

エネルギー構成をみると、石炭の利用が最も

高く、中国では約6割、インドは約4割を占め

ます。

アメリカや日本などの先進国では石油が最も

多いのが特徴です。

 

 

エネルギーを使う量

エネルギーを使う量は20世紀になって大きく

伸びました。

 

そして、21世紀にはいると、使う量はさらに

拡大していきました。

 

1965年には石油換算38億トンでしたが、

2010年には120億トンと3倍以上も増えています。

日本では2倍、先進国では2倍、発展途上国では

6倍も増加しています。

 

とくに、中国、インドなどのアジアの新興国で

急増し、1965年から現在にかけて中国のエネル

ギー消費は20倍、インドでは10倍に拡大しました。

 

 

エネルギーの種類

世界のエネルギー消費の中で、もっとも使われて

いる燃料は石油です。

 

1973年の石油危機当時は、世界の全体の過半数を

占めていました。

現在では34%に下がりました。

 

一方、天然ガスや原子力の比率が上昇してきまし

た。

石油に次いで石炭が30%

天然ガスが24%

と石油、石炭、天然ガスといった化石燃料が全体の

90%に達しています。

 

 

石油危機

 

1973年、中東アラブ諸国とイスラエルの間に

第4次中東戦争が起きました。

 

アラブ側の中東産油国はアラブ側を支援するため

石油戦略を実施しました。

 

原油価格の約4倍の値上げ、生産の削減

イスラエル支援国への輸出禁止、

これにより世界経済が大混乱したことを

石油危機と呼びます。

 

 

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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