エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

環境家計簿でわかる電力使用量

環境家計簿でわかる電力使用量

 

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普通の家庭では、実際どれくらいの

エネルギーを使っているのでしょう?

 

環境省のホームページにのっている

環境家計簿

はエネルギーの使用量を二酸化炭素の量に

換算してくれます。

 

電力会社、ガス会社、水道局から毎月とどく

使用量明細書の数字、自動車のガソリン

給油量や暖房用の灯油の量などを入力して

いくと、1年分の量が集計され、表やグラフ

で表されます。

 

これを見れば、エネルギーを使うことで発生

した二酸化炭素の量がわかり、エネルギー使

用状態を比較できます。

 

 

環境家計簿の数字

 

環境家計簿の計算は、エネルギーごとの二酸

化炭素排出係数に基づいています。

 

電気は1KWh当たり0.38㎏

都市ガスは1立方メートルあたり2.21㎏

ガソリンは1リットルあたり2.32kg

電気は発電方式によって変動します。

 

原発が停止し、火力発電が増えると係数が

高くなり、二酸化炭素の排出量は増えます。

 

 

環境家計簿について

環境家計簿とは、日常生活で使用する電気・ガス・灯油・ガソリンなどの使用量を入力して、CO2排出量を計算することにより、私たち一人一人の日常生活と環境がどのように関わっているのかを知るためのツールです。

家計簿のように毎月の排出量を記録することで自分のエネルギー使用量を意識し、環境に与える負荷に気づくことができ、CO2排出の削減や地球温暖化防止に向けた取り組みを促進することができます。

「環境家計簿」を通じて、地球にも家計にもやさしいライフスタイルを習慣づけましょう!

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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