エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

たくさんの食品が捨てられている。

たくさんの食品が捨てられている。

農林水産省のデータによると、日本で

消費される食用材料は、国内生産と

輸入分を合わせて9068万トン

そのうち1900万トンがすてられてい

るのです。

つまり、20%は捨てられるということ

です。

 

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増えるゴミ

 

貴重なエネルギーを使って作られた

商品を、大量に消費した結果、私たち

が出すゴミも年々増え続けています。

 

このままでは、ごみの最終処分場が満杯

になって捨てられなくなります。

 

家庭から出るゴミで多いのは、紙やプラ

スチック、生ごみなどです。

 

このうち、プラスチックは放送に使われ

るものが多く、生ごみは調理くずのほか、

食べ残しや消費期限切れです。

この生ごみを減らすには3つのRを心掛け

ましょう。

 

 

3つのR

Reduce-買うものを減らす

Reuse-使えるものは捨てずに使う

Recycle-捨てるときは資源として

再利用する。

食品などは必要な分だけ買って、無駄なく

使い切ります。

アルミやスチールの缶、牛乳パック、食品

トレー、ペットボトル、新聞紙や雑誌、古

くなった衣類、電池などは地域で指定され

た方法でリサイクルします。

 

ちよっと気を付けるだけで、できることは

たくさんあるのですね。

 

 

商品選択

商品は、つくるとき、運ぶとき、使うと

き、それぞれエネルギーを使います。

これをわかりやすく表示するのが

「カーボンフットプリント」

で、商品のラベルなどに

「つくる、運ぶ、つかう、すてる」

を通して発生する二酸化炭素の総量と

それぞれの段階で発生比率が示されています。

 

「フードマイレージ」

というのは、運搬する食品の量と輸送距離

で発生する二酸化炭素の量がわかります。

日本は世界中から食材を集めています。

それだけで二酸化炭素の発生量は多くなり

ます。

 

地産地消、安全で新鮮な地元の食材を利用す

れば、その分二酸化炭素は減らせます。

 

環境に配慮する

 

商品を購入するときに、環境に配慮してい

る会社の商品を選ぶのも大切です。

家電製品などには省エネラベルが貼られ

消費電力が表示されています。

 

自動車には燃費基準があり、基準を超えてい

る自動車にかかる税金の優遇措置がうけられ

ます。

 

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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