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世界の二酸化炭素排出量、一人当たりではどれくらい?

世界の二酸化炭素排出量、一人当たりではどれくらい?

 

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二酸化炭素年間排出量

二酸化炭素年間排出量は世界で295

億トンです。

排出量が多い順にみていくと

中国・アメリカ・ロシア・インド

そして日本です。

 

国民一人当たりでは、日本は9.3トン

アメリカ、18.6トン

ロシア、11.4トン

ドイツ 9.4トンとなっています。

 

温室効果ガスの排出量は年々増え続け

特に、中国やインドなど経済発展が

目覚ましい新興国では排出量が急増し

ています。

 

温暖化対策会議

 

 

温暖化は地球規模で起きている問題です。

世界中の国々が協力して、削減していか

なければなりません。

 

各国の代表が集まって国際連合の気象変

動枠組条約(UNFCCC)会議が開催され

温室効果ガスの排出量削減目標が議論さ

れています。

 

 

温室効果ガス排出削減

各国が協力していかなければならない温室

効果ガスの排出削減ですが、経済発展との

関係で意見はまとまらないのです。

 

削減目標の基準には、国ごとの排出量、国

民一人当たりの排出量、歴史上総排出量

などの議題があります。

 

これから豊かになりたい発展途上国は、温

暖化原因はすでに豊かになった国がつくった

ものだから、先進国が多く削減義務を負うべ

きだと主張しているのです。

 

温暖化対策目標

一部の国では削減義務を受け入れることを避

けているのですが、将来地球の温度上昇を

2℃以内に抑えるため、世界の温室効果ガス

排出を2050年までに1990年と比べて50%削減

する必要があるとし、先進国は80%削減を目

標にすることになりました。

 

各国は温暖化対策として、エネルギー消費を

減らし、エネルギー利用効率を上げるととも

に、二酸化炭素をあまり出さない低炭素エネ

ルギーへの切り替え、自然エネルギーを利用

するなどの対策に取り組んでいます。

 

 

日本の対策

 

日本は排出量を2020年までに25%削減、

2050年までに80%削減するのです。

 

そのため、エネルギー需要を40%改善し、

エネルギーの低炭素化を70%改善することを

掲げています。

 

これからは、化石燃料の消費を減らし、原子

力の分も賄うため、自然エネルギーの利用比

率を増やさなければなりません。

 

にほんはエネルギー基本計画とともに、温室

効果ガス削減計画を見直す必要があります。

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<h2>まとめ</h2>
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&nbsp;

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

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