エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

北極の氷の面積が小さくなっているのは地球温暖化によるもの

北極の氷の面積が小さくなっているのは地球温暖化によるもの

 

地球温暖化が起こるメカニズムは

二酸化炭素などの温室効果ガスが

大気中にたまって、太陽から受けた熱が

放出されなくなるため、気温が下がらず

地球全体が温室のようになってしまうこ

とです。

 

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化石エネルギーと地球温暖化

 

人類がたくさんの化石エネルギーを

燃やすことで発生する二酸化炭素など

温室効果ガス排出による地球温暖化が

問題になっています。

 

IPCC(地球温暖化について研究する国際

的な政府間組織)

という組織が、温暖化の原因は、産業

革命以来、化石エネルギーを使い続けた

ことで、大気中に温暖化の原因物質がたま

ったためと報告がされました。

 

 

南極の氷の二酸化炭素

 

南極に閉じ込められていた昔の大気を

調査したところ、温暖化の主要原因物質

とされる二酸化炭素の濃度が、近年急激

に増えていることがわかりました。

 

世界中の国がこのまま排出量をふやし続

けると、2050年までに二酸化炭素の排出

量は約2倍になります。

 

この状態が続くと、世界の平均気温は

2.4~6.4℃も上昇すると予測されてい

ます。

 

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気候変動の被害

 

世界中で気候変動が激しくなり、温暖

化、砂漠化、干ばつ、山火事、豪雨

洪水、海水面の上昇や氷河がとけるなどが

起きています。

 

アフリカでは砂漠化や干ばつにより、牧畜

や農業に被害が出ています。

アメリカやオーストラリアでは乾燥により

山火事が発生しています。

 

ヒマラヤやアルプス、アンデス山脈では

氷が解けて、急速にやせ細ってきています。

日本でもここ数年、真夏日や猛暑日が

増えました。

 

また、毎年のように集中豪雨があり、各地

で洪水による被害が出ています。

沖縄の海では、サンゴの白化が起こるように

なりました。

 

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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