エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

エネルギーを輸入する、電力は火力が大半

エネルギーを輸入する、電力は火力が大半

2次エネルギーである電機は、1次エネ

ルギーからつくられます。

発電には石油、石炭、天然ガスを利用

する火力発電、原子力発電、水力発電

などの自然エネルギーがありますが、

世界のエネルギーの60%は火力発電

です。

なかでも石炭火力が中心です。

日本では石炭と天然ガスが54%をしめ

2011の福島第一原発の事故でこの割合が

さらに上がっています。

今回は輸入に頼るエネルギーについてです。

 

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エネルギーを輸入

 

日本のエネルギー自給率はわずか数%程度です。

エネルギー資源のほとんどを世界中から輸入

しています。

 

石油を運ぶ石油タンカー

石炭を乗せた石炭運搬船

資源ガスを運ぶLNGタンカー

 

が毎日、港についています。

 

 

石油は中東

石油はほとんどをサウジアラビアなど

中東諸国から輸入しています。

中東からの輸入は全体の86.6%です。

エネルギー資源の輸入元を一つの国、地域

に頼ると、その国や地域で戦争や災害が

起こったとしたら、エネルギーはとどかなく

なります。

できるだけほかの国や地域から輸入したいとこ

です。

 

輸入された石油は製油所で蒸留装置により分解

され、ガソリンや軽油などの2次エネルギーに

加工されます。

 

 

石炭はオーストラリアから

石炭の輸入元の大半はオーストラリアです。

石炭は化石燃料の中で最も値段が安く、

火力発電の燃料として輸入量が増加中です。

 

鉄鋼の生産にも石炭を使います。

発電と鉄鋼で全消費量の81%です。

 

 

天然ガスの輸入元

天然ガスはインドネシア、マレーシア

オーストラリアなどです。

 

天然ガスは液化され、LNGタンカーに積み込み

日本に運ばれます。

 

LNG発電所で使われたり、都市ガスとして

各企業や家庭にパイプラインを通して送られます。

 

 

日本のエネルギー

日本のエネルギーを支えているのが、

石炭、石油、天然ガスなどの化石エネルギー

です。

 

電気エネルギーのもとは石炭と、天然ガス

と原子力が中心です。

2011年の福島第一原発の事故のあと、原子力

の割合が減り、代わりに石炭火力、天然ガス

が電力を支えています。

 

これからは新エネルギーの割合を増やすべき

です。

 

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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