エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

太陽から届く太陽のエネルギーは、

太陽から届く光や熱のエネルギーは、

森の木や作物に蓄えられます。

木は燃料や住まいの材料に利用され

作物は人間や家畜の食物となり、

人々の暮らしを支えてきました。

太陽エネルギーについて見ていきま

しょう

太陽の循環システム

 

太陽は地球にたくさんのエネルギーを

届けています。

太陽のエネルギーが大地や海を温める

ことで、海流が起こり、空気や水蒸気が

循環し、風や川の流れも起こります。

太陽は地球の循環システムを支えてい

るのです。

太陽のエネルギーはすべてのもと

 

100万年前、人類は火を使うことを覚えました。

狩りで獲物をしとめ、海や森で食料を集め、

森からとってきた枝を燃やし、肉を焼き

野草を煮たりして食べました。

農耕がはじまり、イネや麦などの穀物を主食

とするようになり、それらを田畑でつくり始

めました。

田畑を耕すには家畜の力を利用しました。

そのため、食料事情もよくなり、人口が

増加していきました。

食料生産のための工夫、改良がはじまり、

風車や水車などを動力に使い始め、食料を

運ぶための荷車や船を使うようにもなりま

した。

こうした暮らしの大元は、地球に降り注ぐ

太陽のエネルギーでした。

田畑の作物も、森の木も太陽に光を浴びて

育ちます。

労働力にも、食料にもなる、牛や馬は、太陽

の光を浴びた草を食べて育ちました。

動力となる風車や水車は太陽の力で水や空気

が循環することでエネルギーを得ていました。

 

江戸時代のエネルギー

江戸時代の日本は鎖国をして海外との取引が

ほとんどありませんでした。

食料もエネルギーもすべて国内で賄っていま

した。

幕府が置かれた江戸は人口100万人の大都市

でした。

それでも、郊外には里山が広がっていました。

農村では、森で落ち葉が積もってできた腐葉土

に、家畜の糞尿を加えて肥料とし、田畑で作物

を生産していました。

作物は担いだり、荷車や船に乗せて運び、

大都市江戸の人口を支えていました。

里山の薪や炭は、煮炊き用や暖房に使ってい

ました。

人々は、歩いて仕事や旅行に出かけていまし

たが籠や船、馬なども使われていました。

人力、家畜の力、風力など自然エネルギーで

動いていたのです。

当時の日本の人口は3000万人で、太陽をもと

にした自然エネルギーで支えることのできる

ちょうどよい人口だったのでしょう。

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江戸の人々

自然に頼って暮らしていた江戸時代には、

庶民の暮らしはどのようだったのでしょう。

歌舞伎が盛んになり、芝居小屋ができ、

読み本や浮世絵などの文化が花開き、

京都見物やお伊勢参りなどの旅行も

盛んでした。

自然エネルギーだけでも心豊かに暮らす

ことの原点がここにあります。

 

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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