エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

E = mc2 d、光の速さについて

E = mc2 d、光の速さについて

新聞や雑誌などで「放射能の恐怖」

「脱原発」など言われているが

あなたは本当に放射能について理解

しているのでしょうか・

 

正しい科学的知識で原子力発電のシス

テムを知って自分の立場をきちんと判

断できるようにしましょう。

 

正しく理解できれば原子力の問題点が

きっと見えてくるでしょう。

 

原子力発電にしても核兵器にしても

核分裂で発生したエネルギーを利用した

ものです。

 

なぜ核分裂で巨大なエネルギーが発生

するのでしょうか

解説していきます。

 

suponsarink
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特殊相対性理論

アインシュタインが発見した法則に

質量とエネルギーの等価法則がある。

E = mc2

Eはエネルギー

mは質量

cは光の速度

 

質量=エネルギー

エネルギー=質量

ということになる。

 

ウラン235の核分裂

 

ウラン235が核分裂するとき、二つの

核分裂生物と2~3個の中性子が生まれて

きます。

 

ウラン235の質量数と二つの核分裂生物

の質量数+中性子2~3個、核分裂後に生ま

れたものを全部足したほうが軽くなってい

る、この差を質量欠損という。

 

なくなった質量はエネルギーになった

のです。

 

E = mc2 にのっとれば減った分の質量に

光の速さの2乗をかけたエネルギーが

発生することです。

運動エネルギーを得て飛び回る粒子が

周りの物質にぶつかると、ぶつかったと

きに、熱エネルギーに変わる。

 

原子力発電ならウランを含んだ燃料が

熱せられる。

 

その熱で水を沸騰させて蒸気を発生させ

その蒸気でタービンを回して発電している。

 

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宇宙誕生

 

核分裂後に生まれた原子核2つと

飛んで行った中性子の質量の合計は

核分裂前の原子より軽い。

その質量の差は運動エネルギーに変換

されてる。

質量とエネルギーの関係を表すE = mc2

は核分裂だけでなく、地球や宇宙の

あらゆる現象にあてはまる。

エネルギーがあれば無から有が生まれ

る。

つまり、ビックバン以前の宇宙は無で

あったなら、なぜ宇宙が生まれたか

説明ができます。

 

 

アインシュタイン

アルベルト・アインシュタイン

1879年~1955年

特殊相対性理論d・一般相対性理論

などを提唱した物理学者

20世紀最高の物理学者と呼ばれる。

 

 

まとめ

 

人類の歴史の中ではまだまだ使い始めた

ばかりの原子力。

爆弾や大量破壊兵器としての使い方が

大きく取り上げられているが

もっと別の使い方もあるはずです。

核のリサイクル、中間貯蔵施設など

今後の日本の方向性を理解して

情報を自分なりに判断して答えを出す

ことが重要です。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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