エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

自然エネルギーは地域に密着したエネルギー

自然エネルギーは地域に密着したエネルギー

自然エネルギーは、原子力や火力の

ような大規模・集中型の電源と違って

小規模・分散型です。

自然エネルギーの地方の取り組みにつ

いて見ていきましょう。

 

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都道府県別自然エネルギー

日本の地方には、地域のエネルギー需要

を100%自給している町村が57あります。

そのうち26は、食料自給率でも100%を

超える自立した町村なのです。

 

都道府県別に見てみると、自然エネルギー

による電力の割合が高い順に大分、秋田

富山、青森、長野です。

 

これからは地域の豊富な自然エネルギー

を需要の高い消費地に送る仕組みが必要に

なりそうです。

 

 

長野県飯田市の取り組み

 

長野県飯田市は、恵まれた日照時間や豊富な

森林資源といった地域の特性を生かし

「太陽と森と人が育む低炭素社会」

を掲げて自然エネルギーの普及と温室効果ガス

の削減を進め、2008年に「環境モデル都市」

に選ばれました。

 

太陽光発電や風力発電などへの投資をあつかう

市民出資のおひさまエネルギーファンドは飯田

市が本拠地です。

 

 

山口県祝島の取り組み

 

豊かな自然に恵まれた祝島。

この島の人々は30年近くにわたって、対岸の

上関町の原子力発電の建設計画と戦ってきました。

人々は千年も続いてきた島の暮らしや文化を守る

ため、原発建設に反対するだけでなく

「祝島自然エネルギー100%プロジェクト」

を立ち上げてきました。

 

原発に頼らない、太陽エネルギーを生かした

島づくりを目指します。

 

 

長野県小諸市の取り組み

 

小諸市では市内のすべての小中学校に10kwの

太陽光発電システムが設置されています。

発電された電気は「グリーン電力証書」として

販売し、代金を環境教育などに生かしています。

自然エネルギーを使いたいと思っても、日本は

個人で電気を選ぶことはできません。

グリーン電力証明書を買えば、間接的に自然エ

ネルギーを買ったことになります。

 

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まとめ

 

2011年東北地方を巨大な地震と津波

が襲いました。

この震災によって、福島第一原子力発

電所で世界史上まれにみる大事故が

おこりました。

その事故で大量の放射性物質が空に

舞い上がり、大地へと降り注げぎ、

海に流れていったのです。

そして、たくさんの人が放射能汚染

から逃れるため、故郷を捨てなくては

ならなくなりました。

このような悲劇を二度と繰り返さな

いため、どういう方法で電気を作り、

どのように電気を使っていくのか、

これからの社会の在り方を考えてい

かなければなりません。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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