エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

これからの日本の自然エネルギーはどうなる・どうする

これからの日本の自然エネルギーはどうなる

1980年、日本の10電力会社による発電

量のうち、水力発電を除く自然エネル

ギーの割合はほぼ0でした。

2009年、その割合は1%にとどまってい

ます。

20年間で1%しか増えていないのです。

その間に原子力は大幅に拡大し、石油

は減ったが、石炭や天然ガスがふえて

います。

この先日本の自然エネルギーはどうな

るのでしょう。

 

suponsarink
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エネルギー自給率

 

日本のエネルギー自給率はわずか4%

です。

現在EUの中でエネルギー自給率が100%を

超えている唯一の国であるデンマークも

1970年代には化石燃料の輸入に99%頼って

いました。

石油危機をきっかけに、石油の依存を

減らそうとしたのです。

このことは日本も一緒です。

しかし、デンマークはそのご、国産エネル

ギーである自然エネルギーの利用に力を入れ

2007年に電力供給の30%を自然エネルギーで

賄うまでになりました。

ところで日本も自然エネルギーに恵まれた

国です。

これからのエネルギーをどう作るか、我々

の選択にかかっています。

エネルギー特別措置法

 

2011年に発表された環境省の「再生可能エネ

ルギー導入ポテンシャル調査」によると

日本の太陽光発電のポテンシャルは、およそ

2億kw

洋上で16億kwあるといいます。

また、2011年8月には、自然エネルギーによる

電気を、電力会社が固定価格で買い取る「再生

可能エネルギー特別措置法」が成立しました。

ドイツやスペインで自然エネルギーを飛躍的に

普及させた「固定価格買取制度」が日本でも

実施することなったのです。

 

風力発電の導入目標

 

2050年までに日本は風力発電の導入目標を

50000MWにしています。

40年後は自然エネルギーは全電力の67%を

占めるといいます。

石油0%・石炭5%・原子力8%・風力10%

地熱10%・バイオマス14%・水力15%

太陽光18%・天然ガス20%

の予想です。

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まとめ

 

2011年東北地方を巨大な地震と津波

が襲いました。

この震災によって、福島第一原子力発

電所で世界史上まれにみる大事故が

おこりました。

その事故で大量の放射性物質が空に

舞い上がり、大地へと降り注げぎ、

海に流れていったのです。

そして、たくさんの人が放射能汚染

から逃れるため、故郷を捨てなくては

ならなくなりました。

このような悲劇を二度と繰り返さな

いため、どういう方法で電気を作り、

どのように電気を使っていくのか、

これからの社会の在り方を考えてい

かなければなりません。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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