エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

世界は再生可能エネルギーへ、自然エネルギーの普及

世界は再生可能エネルギーへ、自然エネルギーの普及

国連環境計画は2010年の世界の自然エ

ネルギー関連の投資額が過去最高の21

10億ドルでした。日本円だと16兆円に

なります。

これは前年度より32%増加したのです。

中国では自然エネルギーに新たに489億ドル

が投資されました。

そして、最大の自然エネルギー投資国にな

りました。

そほかの新興国も大きく成長し、自然エネ

ルギーへの投資で、途上国が先進国を上まわ

りました。

 

自然エネルギーの投資額

固定価格買取制度を導入しているヨーロッパ

では、小規模な屋上太陽光発電への投資だけ

でも、ドイツで340億ドル

イタリアで55億ドルと急増しています。

自然エネルギーの開発には長期的な研究が

必要です。

世界では政府による目標設定と政策による

支援と資金が、自然エネルギーの成長を

ささえています。

日本国国内の投資額は家庭用太陽電池を

中心に33億ドルでした。

 

 

自然エネルギーの増え方

自然エネルギーを促進するための

国際機関として、2005年にREN21(21世紀の

ための自然エネルギー政策ネットワーク)

2009年にIRENA(国際再生可能エネルギー)

が発足し世界の流れは自然エネルギーへと

向かっています。

 

 

各国の自然エネルギー

ここ数年、欧米先進国だけでなく、中国や

インドなどアジアの新興国でも自然エネル

ギーに力を入れている国々が増えています。

2009年の自然エネルギー発電設備容量に

おける上位5か国は、中国、アメリカ、

ドイツ、スペイン、インドでした。

そのほか中東の産油国やアフリカ、中南米

などでも、自然エネルギーへの関心が高まって

います。

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まとめ

 

2011年東北地方を巨大な地震と津波

が襲いました。

この震災によって、福島第一原子力発

電所で世界史上まれにみる大事故が

おこりました。

その事故で大量の放射性物質が空に

舞い上がり、大地へと降り注げぎ、

海に流れていったのです。

そして、たくさんの人が放射能汚染

から逃れるため、故郷を捨てなくては

ならなくなりました。

このような悲劇を二度と繰り返さな

いため、どういう方法で電気を作り、

どのように電気を使っていくのか、

これからの社会の在り方を考えてい

かなければなりません。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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