エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

様々な自然エネルギー、どんなものがあるのか?

 

様々な自然エネルギーが利用されていま

す。

そこで今回は潮汐力発電・宇宙太陽光発電

地中熱・波力発電について見ていきましょう。

 

suponsarink
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潮汐力発電

 

潮の満ち引きで潮汐力発電。

島国の日本は、海岸線の総延長が世界で6番目

の長さです。

海の持つ様々なエネルギーを利用した発電に

期待が集まっています。

航路標識のブイにはすでに波力発電が使われ

ています。

佐賀大学では海表面と深海の海水温度の差を

利用した発電技術が進んでいます。

潮の満ち干地を利用した世界初の潮汐力発電

は、1966年にフランスで開発されたランス発

電所です。

現在も最高出力を誇っています。

 

 

波力発電

波力発電は、主に海水などの波のエネルギー

を利用して発電する発電方法で、海流を利用

したもの、波の上下振動を利用したもの、

ジャイロ式発電タイプ、人工筋肉により発

電するものまで様々なタイプのものがある。

面積あたりのエネルギーは、太陽光の20~

30倍、風力の5~10倍である。

設置場所、発電機器タイプは自然環境、

気象により変動がある。

風力などと比べ波の状況は予測しやすく発

電量の見通しが付けやすいといわれている。

 

 

宇宙太陽光発電

宇宙空間に設置した太陽電池で発電した

電気を電波やレーザー光線に変えて地上に送
信します。

 

地上のアンテナで受け取って電気に戻して

利用するという構想です。

 

天候や時間帯に左右されないが、実現には

まだまだ問題があります。

 

地中熱で冷暖房

 

高さが注目されている東京スカイツリーで

すが、

地下でも最先端の技術を取り入れています。

「地中熱ヒートポンプシステム」

による冷暖房です。

 

地表から10m深い場所の温度は、年間を通して

ほぼ一定です。

夏は外気温より低く

冬は外気温より高いのです。

 

この温度差を利用して、冬は熱を取り、夏は熱

を逃がします。

エアコンと比べて使用電力の1/3減らせま

す。

 

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まとめ

 

2011年東北地方を巨大な地震と津波

が襲いました。

この震災によって、福島第一原子力発

電所で世界史上まれにみる大事故が

おこりました。

その事故で大量の放射性物質が空に

舞い上がり、大地へと降り注げぎ、

海に流れていったのです。

そして、たくさんの人が放射能汚染

から逃れるため、故郷を捨てなくては

ならなくなりました。

このような悲劇を二度と繰り返さな

いため、どういう方法で電気を作り、

どのように電気を使っていくのか、

これからの社会の在り方を考えてい

かなければなりません。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

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<span style=”color: #ff6600;”>してくださると幸いです◎</span>




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