エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

小水力発電、小川で、用水で発電

 

自然エネルギーによる発電と言って

思い浮かぶのは太陽光、次いで風力

ではないでしょうか。

しかし、現在、自然エネルギーの発電

量に占める割合は。この2つを合わせても

20%に過ぎないのです。

実は、発電力の半分を占めているのが

「小水力発電」

なのです。

小水力とは

小水力とは発電量が1万kw以下の小規模で

環境にやさしい水力発電のことです。

大規模水力発電も再生可能な自然エネルギー

に違いないが、ダム建設などによる環境への

影響が大きいので自然エネルギーに含めません。

小水力発電

小水力発電は、一定の落差があれば、小さな河川

農業用水路、上下水道などでも発電できます。

周辺の環境に大きな影響を及ぼす心配はないです。

地域で市民や市町村が中心となって取り組んで

いるところも多い

小水力発電の利用可能量は1444万kw

補助金などが後押しすれば739万kwの開発が

できるのです。

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まとめ

2011年東北地方を巨大な地震と津波

が襲いました。

この震災によって、福島第一原子力発

電所で世界史上まれにみる大事故が

おこりました。

その事故で大量の放射性物質が空に

舞い上がり、大地へと降り注げぎ、

海に流れていったのです。

そして、たくさんの人が放射能汚染

から逃れるため、故郷を捨てなくては

ならなくなりました。

このような悲劇を二度と繰り返さな

いため、どういう方法で電気を作り、

どのように電気を使っていくのか、

これからの社会の在り方を考えてい

かなければなりません。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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