エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

限りがない太陽のエネルギー。太陽電池の原理も知りたい!

限りがない太陽のエネルギー

太陽系の惑星の中で地球だけが

「生命の星」

となりました。

それは、地球に水が存在したから、

太陽に近すぎず、遠すぎずでいつも適切な

太陽のエネルギーを受けることができました。

それが大きな理由です。

地球は奇跡の星

太陽は生命の源

suponsarink
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地球に降り注ぐ太陽のエネルギー

 

地球上に降り注ぐ太陽のエネルギーは、

1秒当たり約42兆kcal、

このうちの30%は宇宙に跳ね返され

70%が地球に到達します。

地球に到達した太陽のエネルギーは

地表や海面で熱に変わり、0.2%が

風や波、海流を起こ巣運動エネルギーに

なります。

植物の光合成に使われるのは、わずか0.02%

それが、地球上のすべての生命を支える

エネルギーのもとになっています。

生物からつくられる化石燃料も、もとは

太陽のエネルギーが地中に蓄積されたもの

と言えます。

 

自然エネルギー

 

地球が太陽から受けるエネルギーは、わずか

1時間で世界中の人々が1年間に使うすべての

エネルギーに相当します。

現在利用されている自然エネルギーのほとん

どは、太陽エネルギーがもとになっています。

太陽エネルギーだけで、世界全体の化石燃料や

原子力のおよそ1万倍もあります。

太陽光、風力、水力、バイオマス、潮汐力

波力などの自然エネルギーは、使ってもなく

なりません。

そのうえ、化石燃料に比べて、二酸化炭素の

排出量は格段に少ないです。

 

 

太陽電池の原理

 

太陽電池は、P型半導体とN型半導体という

種類の半導体を使って電気を起こします。

太陽電池では、電気的な性質の異なる2種類

(p型、n型)の半導体を重ね合わせた構造を

しています。

太陽電池に太陽の光が当たると、電子(-)

と正孔(+)が発生し、正孔はp型半導体へ、

電子はn型半導体側へ引き寄せられます。

このため、表面と裏面につけた電極に電球や

モータのような負荷をつなぐと電流が流れ

出します。

 

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まとめ

2011年東北地方を巨大な地震と津波

が襲いました。

この震災によって、福島第一原子力発

電所で世界史上まれにみる大事故が

おこりました。

その事故で大量の放射性物質が空に

舞い上がり、大地へと降り注げぎ、

海に流れていったのです。

そして、たくさんの人が放射能汚染

から逃れるため、故郷を捨てなくては

ならなくなりました。

このような悲劇を二度と繰り返さな

いため、どういう方法で電気を作り、

どのように電気を使っていくのか、

これからの社会の在り方を考えてい

かなければなりません。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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