エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

火力発電と水力発電。ダムの概説とは

火力発電と水力発電

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火力発電所

 

日本国内には火力発電所が2791あります。

発電電力量の中で火力発電が占める割合は

1980年に66%

2008年に65%と電力全体の2/3を占めています。

火力発電の問題は石油や石炭、天然ガスを燃や

すと二酸化炭素が出て、地球温暖化に最も影響

あることです。

さらに、化石燃料は限りある資源なので、使い

続ければいつかはなくなってしまいます。

また、量が減ると値段が上がってしまいます。

日本は燃料のほとんどを輸入に頼っています。

石油危機のあと、1979年に国際エネルギー機関

は、

「石油火力発電所に新設禁止」

を宣言しました。

 

日本は火力発電所に使われる燃料は、石油から石炭

または、天然ガスに大きくシフトチェンジしました。

 

水力発電所


水力発電は出力が1000kw以上の発電所が全国に

1727あります。

最大出力は4万7966mwです。

しかし、総電力に占める水力発電の割合をみると

1980年の17%から2008年には8%と半分になりました。

稼働率も19%と低いです。

火力発電でも稼働率は50%程度です。

単純に計算すると、水力発電と火力発電の稼働率を

あげれば原発がなくても電力は足りることになります。

 

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ダムの概説

日本において建設されるダムの目的は多岐にわたるが、主なものとしては治水目的(洪水調節・農地防災[6]、不特定利水および河川維持用水)と利水目的(かんがい・上水道供給・工業用水供給・水力発電・消流雪用水・レクリエーション)に大別される。単独の目的を持つダムもあれば、複数の機能を併設するダムもある。前者は治水ダム・かんがい用ダム・発電ダム等とそれぞれの目的を冠した呼ばれ方をするが、後者は一般に多目的ダムと呼ばれる。

現在、日本におけるダムの総数は完成・施工中を合わせたものとして2つの統計がある。一つは財団法人日本ダム協会が集計したもので完成2,699箇所、施工中193箇所の合計2,892箇所。もう一つは社団法人日本大ダム会議が国際大ダム会議ダム台帳・文書委員会に提出した3,045箇所である[8]。何れが正しいかは不明であるが日本においては約3,000箇所のダムが建設されていると推測される。

 

まとめ

 

2011年東北地方を巨大な地震と津波

が襲いました。

この震災によって、福島第一原子力発

電所で世界史上まれにみる大事故が

おこりました。

その事故で大量の放射性物質が空に

舞い上がり、大地へと降り注げぎ、

海に流れていったのです。

そして、たくさんの人が放射能汚染

から逃れるため、故郷を捨てなくては

ならなくなりました。

このような悲劇を二度と繰り返さな

いため、どういう方法で電気を作り、

どのように電気を使っていくのか、

これからの社会の在り方を考えてい

かなければなりません。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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