エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

今も増え続ける電気使用量。一人当たりの使用量はどれくらい?

今も増え続ける電気使用量。一人当たりの使用量はどれくらい?

人類は、日々の暮らしの中で、様々な

エネルギーを利用してきました。

今回は、増え続ける電気使用量につい

て見ていきましょう。

 

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人類に歴史とエネルギー

エネルギーの利用の歴史は文明の発達

に大きくかかわっています。

一人の一日当たりのエネルギーの消費量は

人類が誕生した400万年前には2メガカロ

リーが、50万年前の狩猟人は暖房と料理

に薪を燃やして1日に5メガカロリー使う

ようになりました。

1万年前になると農耕や牧畜がはじまり、

牛や馬の力を農業用に動力源として利用し

12メガカロリー。

 

1400年ごろには暖房用の石炭、水力

風力をつかい、家畜を輸送に利用し26メ

ガカロリーを消費しています。

産業革命がおこり、蒸気機関が発明され

文明が一気に開化した19世紀には77メガ

カロリー。

 

その後、エネルギーは石炭から石油にかわり

電力を使用するようになると、

1970年には230メガカロリーと急速に増大し

今もエネルギー使用量は増えています。

 

電気使用量

1日中、電気やガス、灯油など様々なエネルギ

ーを利用しています。

家庭でのエネルギー消費量は年々増加し

なかでも電気の使用量は電気製品を持つ割合や

機器の大型化などにより、大きく伸びています。

家庭での使われるエネルギー源の割合をみると

1965年には全体の22.8%だった電力が現在は半

分以上を占めるようになりました。

 

 

電化製品

電化製品のうち最も電気を使用しているのは

エアコンで、次に冷蔵庫、蛍光灯などの照明

器具、テレビの順になっています。

これらの電化製品で、家庭全体の2/3以上を

占めています。

ゆとりや快適さを求めると時代の流れとともに

ある程度まで電化は増えていくでしょう。

さらに日本は、電力会社がすべて電気で賄う

オール電化を進めたことが電荷をいっそう加速

させました。

 

 

世界の電気使用量

 

電力使用量にも国ごとに違いがあります。

電気を多く使っている国は、アメリカ

中国、日本の順です。

一人当たりの使用量はカナダが突出して多くなって

います。

カナダは湖や河川など豊富な水資源に恵まれ、

電気料金が安いことと、冬は寒いので暖房用に

多くの電気を使うからと考えられます。

1人当たりの電力使用量で日本は世界第4位

8072kwhです。

 

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まとめ

 

 

2011年東北地方を巨大な地震と津波

が襲いました。

この震災によって、福島第一原子力発

電所で世界史上まれにみる大事故が

おこりました。

その事故で大量の放射性物質が空に

舞い上がり、大地へと降り注げぎ、

海に流れていったのです。

そして、たくさんの人が放射能汚染

から逃れるため、故郷を捨てなくては

ならなくなりました。

このような悲劇を二度と繰り返さな

いため、どういう方法で電気を作り、

どのように電気を使っていくのか、

これからの社会の在り方を考えてい

かなければなりません。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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