エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

エネルギー利用、発電とエネルギー

エネルギー利用、発電とエネルギー

私たちの周りにあるもの・・

テレビ、エアコン、車、パソコンなど

は、エネルギーがないと動くことも作

ることもできません。

今回は、エネルギーと電気について見

ていきます。

 

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エネルギー

エネルギーが「仕事をする力」

であるにに対し、石油や石炭などの資源は

エネルギーのもとになるもので、原料や

材料のことです。

自然界から取れた石油や石炭、天然ガス

などの資源を

「一次エネルギー」

石油や石炭などの資源を使いやすいように

変換加工したもの、電気や都市ガス

ガソリンなどを

「二次エネルギー」

といいます。

 

発電

 

発電所にある発電機は、タービンを回転させ

る運動エネルギーを電気エネルギーに変える

ことができます。

水力発電では流れ落ちる水の力で、

風力発電は風の力でタービンを回します。

火力発電は石油や石炭を燃やして、お湯を沸か

し、水蒸気を発生させ、その力でタービンを回

します。

原子力発電も、お湯を沸かす仕組みが違うだけ

で、蒸気でタービンを回します。

 

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電気エネルギー

エネルギーには

「熱を出す」

「光らせる」

「音を出す」

「動かす」

4つの働きがあります。

身の回りのエネルギーはエントロピー増大

の法則に従って、使う過程でいろいろな姿に

変わっていきます。

テレビを見ているとき、電気エネルギーは音や

光、熱に姿を変えています。

したがって、電気はできるだけ電気でしかでき

ないことに使い、暖房や給湯は断熱や廃熱

太陽熱利用などで対応することがエコロジーの

ための利用法です。

 

 

エントロピー増大の法則

物理学の基本をなす重要な法則の一つ
「自然は常に、秩序ある状態(エントロピーが

小さい)→無秩序な状態(エントロピーが大きい)

という方向にすすむ」ということで、エントロピー

は「無秩序の度合い」を表す。

「熱力学第2法則」とも言います。

 

まとめ

 

2011年東北地方を巨大な地震と津波

が襲いました。

この震災によって、福島第一原子力発

電所で世界史上まれにみる大事故が

おこりました。

その事故で大量の放射性物質が空に

舞い上がり、大地へと降り注げぎ、

海に流れていったのです。

そして、たくさんの人が放射能汚染

から逃れるため、故郷を捨てなくては

ならなくなりました。

このような悲劇を二度と繰り返さな

いため、どういう方法で電気を作り、

どのように電気を使っていくのか、

これからの社会の在り方を考えてい

かなければなりません。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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