エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

福島第一原子力発電所の地震予想

 

福島第一原子力発電所の震度6弱以上

の地震が起きる確率はわずか2.9%で

した。

予想されるマグニチュードは7.4

津波の高さ5.7mでした。

しかし実際はマグニチュード9.0の地震

と14~15mの津波に襲われたのです。

 

suponsarink
スポンサードリンク

 

地震の確率

政府や電力会社は、これまで原発は耐震

設計に万全を期しているから大丈夫とい

ってきました。

しかし、地震の予想は難しいのです。

1995年の兵庫淡路大震災のときも、そこで

地震が起きる確率は8%でしかありませんで

した。

しかも日本の原発には、阪神淡路大震災より

前の、古い耐震設計のものが多いのです。

 

スポンサードリンク

福井県の若狭湾一帯は原発銀座といわれるほ

ど多くの原発が集中しています。

 

 

原発を建てた当時は知られていなかった活断

層も見つかっています

青森県の東通原発や、六ヶ所村再処理工場も

近くに活断層がある可能性が高いのです。

 

 

日本列島と4つのプレート

日本列島は東日本は北米プレート

西日本ではユーラシアプレートという2つの

プレートに乗っています。

さらに、その下にプレートの中で最大の太平

洋プレートとフィリピン海プレートが潜り込

んでいき、この時、海のプレートが陸のプレ

ートを一緒に引きずり込み、そのひずみが

かたまり、耐えきれなくなると、一気に戻ろ

うと跳ね上がる。

これがプレート境界型地震で東日本大震災や

東海地震はこのタイプです。

日本は世界有数の地震の巣を抱えていること

になります。

 

 

まとめ

 

2011年東北地方を巨大な地震と津波

が襲いました。

この震災によって、福島第一原子力発

電所で世界史上まれにみる大事故が

おこりました。

その事故で大量の放射性物質が空に

舞い上がり、大地へと降り注げぎ、

海に流れていったのです。

そして、たくさんの人が放射能汚染

から逃れるため、故郷を捨てなくては

ならなくなりました。

このような悲劇を二度と繰り返さな

いため、どういう方法で電気を作り、

どのように電気を使っていくのか、

これからの社会の在り方を考えてい

かなければなりません。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。