エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

天然の放射性物質と人工の放射性物質の違いとは

天然の放射性物質と人工の放射性物質の違いとは

新聞や雑誌などで「放射能の恐怖」

「脱原発」など言われているが

しているのでしょうか・

 

正しい科学的知識で原子力発電のシス

テムを知って自分の立場をきちんと判

断できるようにしましょう。

 

正しく理解できれば原子力の問題点が

きっと見えてくるでしょう。

 

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天然の放射性物質

 

放射性物質には天然に存在するものと

人工的に作り出すものの2種類があります。

 

天然に存在する放射性物質のうち、鉱石

に含まれているものは。ウラン・ラジウム

などの元素です。

 

これらは、地球が誕生したときに宇宙に

存在していた放射性物質をそのまま取り

こんで、そのまま原子核が崩壊しないで

現在まで残っている放射性物質です。

 

また、宇宙から降り注ぐ宇宙線によって

生まれるものがあります。

 

代表的なもので炭素の一種である炭素14

これは、成層圏で窒素原子に中性子が

吸収されてできる放射性物質です。

 

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人工の放射性物質

 

人工の放射性物質は人間が人工的に

作ったものや原子炉で核分裂反応

を起こした結果生まれた放射性物資です。

 

福島第一原子力発電所の事故でもれた

放射性物質は、燃料であったウラン

235やプルトニウム239は少なく、

 

核分裂反応を起こした結果生まれた

人工放射性物質のヨウ素131やセシウム

137などです。

 

これら人工の放射性物質も核分裂を

起こしたりと作られ方は自然にあるもの

と同じです。

 

 

放射性物質の種類と使われ方

 

 

まとめ

 

人類の歴史の中ではまだまだ使い始めた

ばかりの原子力。

爆弾や大量破壊兵器としての使い方が

大きく取り上げられているが

もっと別の使い方もあるはずです。

核のリサイクル、中間貯蔵施設など

今後の日本の方向性を理解して

情報を自分なりに判断して答えを出す

ことが重要です。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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