エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

自然エネルギーで街づくり

自然エネルギーで街づくり

地域にあったエネルギーを考えて

行くときに大事なことは、話し合い

を重ね、より多くの人々の理解と努力

を得ることです。

市町村と住民がだがいに意見を出し合っ

ていくことで地域としての考え方が次第

に一つにまとまっていくでしょう。

 

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地域にあったエネルギー

 

日本は豊かな自然に恵まれています。

急な傾斜の山が連なる地域は、豊富な水を

利用した水力発電に適しています。

に適しています。

温泉の近くでは地熱も利用できます。

休耕田が多い地域は大型の太陽光発電も

つくれます。

このように自然エネルギーはその地域に

適した資源を利用して電気を作れるのです。

どんな発電が最も適しているのか、地域

ごとに考えていくことが必要です。

 

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高知県梼原町

 

梼原町は、町の面積の91%が森林です。

この森林を守り続けるために、町民が未

来の町の計画を考えました。

その時の構想の一つに自然エネルギーの

取り組みがありました。

町の良さを再認識し、町民が町のために

できることを考え、自治体と一緒になって

自然エネルギーの導入に成功しました。

風力発電で作った電気を売り太陽光発電

などの導入費用に充てています。

2050年には自然エネルギー自給率100%越

えを目指しています。

 

 

兵庫県淡路島

 

瀬戸内海に浮かぶ淡路島では、未来の街づ

くりのモデルとなるために、様々な取り組

みが行われています。

3つのテーマがあり。

・エネルギーの持続

・農と食の持続

・暮らしや地域の持続

 

バイオマスや太陽光、風力などの自然エネ

ルギーの発電所を作っていき、やがて島で

必要な電気を100%賄えるようになることを

目指しています。

 

 

神奈川県藤沢市

 

藤沢市では市内にあったパナソニックの

広大な工場跡地を利用して、同社と共同

で未来型住宅地「スマートタウン構想」

を進めています。

太陽光発電システムと家庭用蓄電池を備え

た住宅を建設し、各家庭でエネルギーを作

ることができる街づくりを目指しています。

 

 

まとめ

 

地域ごとにいろいろな取り組みがあるので

すね。

みんなの町はどんなエネルギーが向いてい

るのでしょうか。

エネルギーが変われば社会も変わり

ます。

大切なのは一歩踏み出すことです。

小さな一歩でも踏み出してその向こう側の

希望の世界に進みましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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