エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

人とエネルギーの移り変わり

人とエネルギーの移り変わり

私たちの周りにあるもの・・

テレビ、エアコン、車、パソコンなど

は、エネルギーがないと動くことも作

ることもできません。

エネルギーと人の歴史についてみて

行きましょう。

石炭と石油について解説していきます。

 

suponsarink
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最初のエネルギー

 

人が最初に利用したエネルギーは、火

です。

文明は火の利用から始まりました。

薪を燃やし、体を温め、暗い夜を明る

く照らしたり、食べ物を焼いたりする

ようになりました。

また、人はモノを運ぶとき、自分で運

んでいましたが、やがて、牛や馬など

家畜を飼い、その力を使うようになり

ました。

さらに、風や水などの自然のエネルギ

ーを利用した風車や水車を利用するよ

うになりました。

 

 

石炭

 

1750年ごろからイギリスではじまった

産業革命が、人とエネルギーの関係が

変わりました。

石炭を主燃料とする蒸気機関が発明さ

れました。

蒸気機関は石炭を燃料にして水を沸騰

させ蒸気を作り、その圧力でピストン

を動かし動力に変えます。

1785年糸をつむぐための蒸気機関が使

われました。

そして、蒸気機関は蒸気機関車、蒸気

船などの動力に使われるようになりま

した。

それまでの動物や自然のエネルギーに

比べてはるかに巨大なものを動かした

り、機械を使った大量生産ができるよ

うになりました。

それまで農業を中心とした社会が、工

業を中心とした社会へと変わりました。

そして石炭はエネルギーの主力となっ

ていきました。

 

石油

 

地下から湧き出てくる燃える水の存在

は古くから知られていましたが、大き

な利用ができないでいました。

くさくて、汚いけれど燃やすと明かり

になるという程度しか使われていませ

んでした。

1859年、石油が燃料として注目される

ようになりました。

石油採掘の方法が開発され地価の油田

から、石油をくみ上げる事ができるよ

うになったのです。

そして蒸気機関の燃料が石炭から石油

へと少しずつ変わっていきました。

石油の利用が急激に増えたのは1950年

中東に大油田が発見されてからです。

それまでの石炭から安くて利用しやす

い石油への大きな転換となり、新しい

エネルギーの主役になりました。

石油は蒸気機関の燃料としてだけでな

く、エンジンの燃料として自動車や船

飛行機などに使われ、家庭での暖房、

プラスチックや化学繊維、薬品、洗剤

も作られています。

本格的に石油が利用されてからまだ150

年ほどですが、今や石油がないと暮らし

が成り立たないほどになっています。

 

まとめ

 

化石燃料と呼ばれる石油・石炭・ガス

は限りあるものです。

いつまでも頼ることのできない資源です。

そうすると、自然エネルギーに変えてい

くしかないです。

しかし、再生可能エネルギーの導入につ

いては、設備の価格が高く、日照時間等の

自然状況に左右されるなどの理由から利用

率が低い等の課題があるため、火力発電な

どの既存のエネルギーと比較すると発電コ

ストが高くなっています。

また、出力が不安定で、地形等の条件から

設置できる地点も限られています。

それでもエネルギーが変われば社会も変わり

ます。

大切なのは一歩踏み出すことです。

小さな一歩でも踏み出してその向こう側の

希望の世界に進みましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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