エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

原子力研究の歴史、今後どうなる?

原子力研究の歴史、今後どうなる?

新聞や雑誌などで「放射能の恐怖」

「脱原発」など言われているが

あなたは本当に放射能について理解

しているのでしょうか・

 

正しい科学的知識で原子力発電のシス

テムを知って自分の立場をきちんと判

断できるようにしましょう。

 

正しく理解できれば原子力の問題点が

きっと見えてくるでしょう。

 

原子力研究の歴史、今後どうなる?

suponsarink
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原子力は軍事利用

 

1938年ドイツの科学者オットー・ハーン

が原子核分裂を発見した。

 

核分裂を繰り返し起こすと巨大な

エネルギーが発生することが分かった

これにより、破壊につか兵器としての

原子力の研究が本格的になったのです。

 

1942年アメリカマンハッタン計画と

呼ばれる核分裂のエネルギーを用いた

爆弾である原子爆弾の計画が始まった

のです。

その3年後に原爆が完成し日本へ投下

されました。

 

第2次世界大戦が終わり、

1952年アメリカで核分裂でなく核融合

で生まれるエネルギーを利用した水素

爆弾が開発された。

さらに、1960年ソビエトで広島に落とさ

れた原子爆弾の3300倍のエネルギーを持つ

強力な水素爆弾が開発されました。

 

 

広島への原爆投下

 

1945年8月6日午前8時15分

広島県広島市に、人類史上初となる原子

爆弾の攻撃がアメリカによって行われた

この原子爆弾のコードネームは

「リトルボーイ」

全長3.12m 5t

この爆弾1発により14~20万人の犠牲者が

出たといわれている。

 

 

長崎への投下

 

1945年8月9日午前11時2分

長崎にも原子爆弾が落とされました。

この原子爆弾のコードネームは

「ファットボーイ」

広島に落とされた原子爆弾はウラン235を

つかったものであったが、

長崎に落とされたものはプルトニウム239

を使ったものでした。

これによる犠牲者は7万人以上なったと

いわれています。

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プルトニウム

まとめ

 

人類の歴史の中ではまだまだ使い始めた

ばかりの原子力。

爆弾や大量破壊兵器としての使い方が

大きく取り上げられているが

もっと別の使い方もあるはずです。

核のリサイクル、中間貯蔵施設など

今後の日本の方向性を理解して

情報を自分なりに判断して答えを出す

ことが重要です。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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