エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

日本の原発事故の特殊性

日本の原発事故の特殊性

日本の原発はいくつあるのでしょうか

時々原発の事故が起こっているようで

すが、それはどのような事故ですか

福島原発のような事故は起こらないの

でしょうか。

解説していきます。

 

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日本の原発

日本の原子力発電所は2011年時点で

55基あり、稼働中の原発は19基で、

36基は事故や定期検査中で運転を停止

しています。

定期検査は法律で決められており

運転期間を過ぎると原子炉や発電所など

の機械を調べて修理するため発電を止め

ることです。

 

 

日本の原発事故

報告があったものだけでもこの10年間に

228件の事故が起きています。

1978年、福島原発で定期点検中に制御棒が

落ちて臨界になりました。

1998年、福島原発で制御棒が落ちました。

制御棒は核分裂を止めたり発電を調節した

りするための制御棒です。

1995年、福井県のもんじゅの金属ナト

リウムが700㎏漏れる事故が起こりました。

1999年茨城県東海村の核燃料製造会社で

ウラン加工中のバケツの中で臨界となり

2人の作業員が被ばくして亡くなりました。

1999年、石川県の志賀原発で制御棒の事

故で臨界の状態になりました。

2004年、福井県の美浜原発で直径60㎝の

復水管が破れ5人が死亡し、6人が重症で

す。

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原発の耐用年数

 

1970年敦賀原発と美浜原発が日本で初めて

作られ、今も運転しています。。

原発を安全に運転できるのは30年くらいだ

と考えられていましたが福島原発の一号機

も含めて3基が40年を超えています。

40年も発電しているのは1999年に政府が

寿命延長計画を認めたからです。

また、18基が30年を超えています。

さらに政府は原発の運転を60年とする

方針を出しました。

もしこの案が実行されれば、日本の原発は

世界でも危険なものとなります。

 

 

地震国日本

 

世界で3番目に多くある日本の原発は

不安定な土地の上に建てられています。

日本は世界でも特に地震の多い国で、

活断層の上に多くの原発が作られて

いるのです。

特に若狭湾は活断層が集中している場所で

古い原発が集中しているので事故の発生が

心配されます。

 

まとめ

 

放射線って実はとても身近にあるのもの

なのですね。

放射線は場合によってはがんなどの病気を

引き起こし、私たちの健康に重大な害をお

よぼすことはわかっています。

その一方で私たちの生活に役立つ放射線の

利用の仕方も考えられています。

今や放射線は人間の暮らしになくてはなら

ないものでもあるのですね。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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