エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

原子力発電所はいつからあるの?まだ増えるの?

原子力発電所はいつからあるの?まだ増えるの?

 

 

いま世界中で、どれだけの原発がある

のですか?

いつからあるのですか?

核燃料はなくならないのですか?

原発は古くなっても使えるのですか?

なぜこんなに原発を増やすのでしょうか

解説していきます。

 

suponsarink
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最初の原発

 

電気を作りそれを売るために商業用

原発が1954年ソ連のオブニンスク原子

力発電所が作られました。

アメリカは原子力潜水艦用に開発され

た加圧水型原子炉をもとに1958年に

ショッピングポート原発の運転をはじ

めました。

その後原発は世界中で作られるように

なり、2010年には世界で500基をこえ、

原発を持つ国は31ヵ国になりました。

また、原発を持っていない国でこれ

から原発を作ろうとしている国は、

ポーランド

ベトナム

フィリピンなど27か国と

サウジアラビア

クウェートなどの湾岸協力協議会をあ

わせ30か国をこえます。

これらの原発を初めて作る国と、すで

に原発を持っている国がさらに設置を

計画している原発の数は合せて160基を

超えます。

 

 

増える原発

 

中国は現在の13基からさらに55基を増設

する予定です。

インドも30基以上にする予定です。

なぜ、これほど多くの原発を作るのでし

ょうか。

それは、中国やインドが経済の高度成長

をするためのエネルギー源として大量の電

気を原発で作ろうとしているからです。

原発は、火力発電に比べて

 

「原子力は発電も設備を

作るときにも、

二酸化炭素を出さず、

地球が温暖化

するのを防いでる」

 

と考えているからです。

 

また、原発を増やしたいと考える人たち

「原子力で作った電

気は安い」

 

「火力発電に使う石炭

や石油天然ガスなどの

化石燃料には

限界があり火力発電に

頼っている

と原料がなくなる。」

 

と考えています。

石油は40年、石炭は230年、天然ガス

は60年後と言われています。

原子力発電の燃料のウランも埋蔵量は

少ないのですが高速増殖炉やプルサー

マルにすれば核燃料はもっと長く使える

と思っています

 

まとめ

 

放射線って実はとても身近にあるのもの

なのですね。

放射線は場合によってはがんなどの病気を

引き起こし、私たちの健康に重大な害をお

よぼすことはわかっています。

その一方で私たちの生活に役立つ放射線の

利用の仕方も考えられています。

今や放射線は人間の暮らしになくてはなら

ないものでもあるのですね。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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