エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

ビックバンと超新星爆発

ビックバンと超新星爆発

新聞や雑誌などで「放射能の恐怖」

「脱原発」など言われているが

あなたは本当に放射能について理解

しているのでしょうか・

 

正しい科学的知識で原子力発電のシス

テムを知って自分の立場をきちんと判

断できるようにしましょう。

 

正しく理解できれば原子力の問題点が

きっと見えてくるでしょう。

suponsarink
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宇宙は放射能で一杯

 

宇宙は約140億年にビックバンと呼ばれる

大爆発が起き、その後宇宙は膨らみ続け

ている。

 

このビックバンが起きた直後の宇宙は

素粒子しか存在していませんでした。

 

やがて、素粒子が集まって陽子や中性子

ができ、原子核も生まれました。

 

このころの宇宙には放射線しか存在して

いませんでした。

 

その後、陽子と電子から水素が生まれ

それが集まり星ができるのです。

 

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ビックバン

 

ビックバンは宇宙の始まりといわれる

大爆発です。

 

ビックバン以前の宇宙は、すべてのエネル

ギーが凝縮された。超超高密度高温度の

「点」であったといわれています。

 

ビックバンが起こり宇宙が膨張を開始した

10万分の1秒後の宇宙の温度は約1兆度と

推測されています。

 

ちなみに現在の宇宙の温度はー270度です。

 

超新星爆発

 

恒星が寿命を迎え超新星爆発を起こしたと

きの続く時間は10秒程度とされ、その結果

鉄より重い元素が合成される。

 

その中にウランやプルトニウムも含まれます。

 

寿命を迎えた大きな恒星は定期的に爆発して

いると考えられています。

 

 

まとめ

 

人類の歴史の中ではまだまだ使い始めた

ばかりの原子力。

爆弾や大量破壊兵器としての使い方が

大きく取り上げられているが

もっと別の使い方もあるはずです。

核のリサイクル、中間貯蔵施設など

今後の日本の方向性を理解して

情報を自分なりに判断して答えを出す

ことが重要です。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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