エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

放射線は危険があるの?被ばくについて

2017.07.18

1件

放射線にはどんな危険があるの?

放射線は、様々な分野で有効に利用

されています。

その一方で、大量の放射線は人体に

悪影響を及ぼします。

その放射線には、どんな危険性がある

のでしょうか。

解説していきます。

 

suponsarink
スポンサードリンク

 

日常生活の中の放射線

 

我々は、毎日普通に生活しているだけ

で、ごくわずかな量の放射線を浴びて

います。

これは、大地や空気中、コンクリート製

の建造物などに含まれる放射性物質から

出されているものや、宇宙線によるもの

です。

私たちは、食べ物からも影響を受けてい

ます。

野菜などの農作物は、大地に含まれてい

る微量の放射性物質を吸収して育ちます。

地中の放射性物質は雨水に溶け、やがて

川や海などに流れ出ていきます。

川や海などで育つ魚や貝、海藻などにも

放射性物質を吸収して育ちます。

我々がこれらを食べると、放射性物質が

体内に取り込まれ、ごくわずかですが、
体内で放射線を出します。

 

 

自然放射線の量

 

人間が受ける自然放射線の量は、世界平

均で一人当たり年間約2.4ミリシーベルト

日本では約1.5ミリシーベルトです。

世界には、一人当たりの自然放射線量が

年間6~10ミリシーベルトと、平均の数倍

に達してる地域もあります。

このような数値の偏りが生じるのは、地域

によって土壌や岩石に含まれる放射性物質

の量が異なるためです。

しかし、世界で自然放射線の量が特に高

い地域でも、それが原因で住民の健康状態

が悪化することはないです。

 

 

食事や呼吸によって

 

我々は毎日食べている食べ物や呼吸によって

放射性物質を体内に取り入れています。

その主なものは、カリウム40、炭素14など

でどれも自然界に存在するものばかりです。

これらの放射性物質は時間がたつとともに

減っていきます。

また排泄によって体の外に出されるので

通常の生活ならば人体に悪影響を及ぼすこと

はありません。

 

スポンサードリンク

 

被ばく

人体が放射線を受けることを被曝

原子爆弾などの爆撃によって被害を受けるこ

とを被爆と言います。

被ばくには外部から放射線を浴びることを

外部被ばく

食事や呼吸によって体内に入った放射性物質

から出される放射線によって被ばくする内部

被ばくがあります。

 

外部被ばくによる被ばく線量は、放射線量の

高い場所にいると増加し、

低い場所に移ると減少します。

一方、いったん体内に入った放射性物質は

壊変して放射性物質でなくなるか、体外に

排出されるまで放射線を出します。

世界でも日本でも内部被ばくのほうが

外部被ばくより多いです。

 

まとめ

 

放射線って実はとても身近にあるのもの

なのですね。

放射線は場合によってはがんなどの病気を

引き起こし、私たちの健康に重大な害をお

よぼすことはわかっています。

その一方で私たちの生活に役立つ放射線の

利用の仕方も考えられています。

今や放射線は人間の暮らしになくてはなら

ないものでもあるのですね。

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. Naildesign – Ein Trend manikürt die Welt!
    Gel-nägel wirken stets mustergültig geformt und versinnbildlichen Attraktivität.
    Jedoch was verbirgt sich überhaupt hinter dem Trend?

    Wer sich über das Thema “Nagelmodellage” unterrichtet, fühlt sich
    rasant von der Anhäufung an vercshiedensten Termini und Ausstattungen erschlagen.
    Tattoos, Nagelkristalle, Nailtrainer, Acrylpuder und ihre Kollegen, sind imstande den Unwissenden tatsächlich leicht zu verunsichern. Deswegen unterrichten unsere Autoren über Fragen über die Nail Art.
    So erhalten Sie auf unserer Website praktische Beiträge wie „Liftings vermeiden – Tipps und Tricks für Gelnägel!“
    und zusätzliche dienliche Vorschläge. Zusätzlich offerieren unsere Autoren darüber hinaus eine große Anzahl Anleitende
    Beiträge wie jedermann Nail Art eigenhändig machen kann.
    Bei Nagelstudio-Zuhause liest jedermann sicher was er sucht. https://robbi33kam.tumblr.com/post/162473899619/die-historie-der-frenchnaegel-und-wie-sie-entstand

  1. この記事へのトラックバックはありません。