エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

放射性物質による被ばく、原発事故で気を付けなければならない放射性物質

 

放射線は目に見えないだけでなく、

匂いもしないです。

さらに、人にあたっても痛くも痒く

もないのです。

このように放射線は人間の感覚で

とらえることはできません。

放射性物質のヨウ素とセシウムは核

分裂によって大量にでき、空気中に

飛び散りやすいので遠くまで広がり

ます。

また、ストロンチウムやプルトニウム

についても解説していきます。

 

suponsarink
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ヨウ素

放射性ヨウ素に汚染された牛乳を飲んだ

り、放射性ヨウ素に汚染された食品を食

べたりすると、甲状腺に集まって、

そこで内部被ばくを受けます。

 

 

セシウム

上空に舞い上がり、雨や雪によって地上

に降下した放射性セシウムは、直接植物の

多くは土に吸い込まれます。

セシウム137は長い間放射線を出し続けるの

で、セシウムの積もった土地からのガンマ線

による外部被ばくには注意が必要です。

また、放射性セシウムが降り積もった公園や

校庭、園庭を子どもたちが走り回れば、

土埃がたち、空気中に舞い上がります。

それを吸い込んだり、髪の毛や顔や手に

ついた放射性物質を取り込んだりして

内部被ばくが起こります。

セシウムを吸収した野菜を食べたり、

セシウムがついた牧草を食べた牛の乳を

飲めばカリウムと性質が似ているため、

筋肉をはじめ全身にまわり体内被ばくを

引き起こします。

ストロンチウム

 

ストロンチウムも小さな粒になれば風に

乗って遠くに広がります。

福島原発事故によると思われる放射性ス

トロンチウムが250㎞はなれた横浜で見つ

かりました。

ストロンチウムは体内に入ると骨について

体から排泄されにくくなり、内部被ばく続

くためにセシウムより危険なものです。

 

プルトニウム

 

 

プルトニウムは重い元素ですが、福島原発事

故では、45㎞はなれた地点でも見つかりました。

プルトニウムはアルファ線を次々出すため、

体内に入るともっとも厄介な放射性物質です。

プルトニウムは骨や肝臓に集まりやすく、特に

骨にくっつくとストロンチウムよりも長く体内

にとどまり、被害を与えまつづけます。

 

 

まとめ

 

今の時点で安全か危険かを「証明」でき

る人はいないからです。

それらのデータは、個人の研究や見解です。

人類の歴史の中ではまだまだ使い始めた

ばかりの原子力。

爆弾や大量破壊兵器としての使い方が

大きく取り上げられているが

もっと別の使い方もあるはずです。

核のリサイクル、中間貯蔵施設など

今後の日本の方向性を理解して

情報を自分なりに判断して答えを出す

ことが重要です。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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