エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

外部被ばくと内部被ばくはどんな場合に起きるのか?

 

放射線は目に見えないだけでなく、

匂いもしないです。

さらに、人にあたっても痛くも痒く

もないのです。

このように放射線は人間の感覚で

とらえることはできません。

被ばくから身を守るにはどうすればよ

いのですか?

外部被ばくと内部被ばくはどこが違う

のですか?

解説していきます。

 

suponsarink
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外部被ばくはどんな場合に起きるか

 

体の外から放射線を浴びることを

「体外被ばく」または「外部被ばく」

と言います。

1945年に広島と長崎で落とされた原子爆弾

が爆発したとき市民が原爆の火の玉から

出たガンマ線や中性子線の放射線を浴びま

した。

これが外部被ばくです。

あまりにもたくさんの人々が被ばくでなく

なりました。

福島原発事故で飛び散った放射性物質は

地面に落ち、人や動物が放射線を浴びました。

これも外部被ばくです。

放射性物質による外部被ばくはおもに透過力

の強いガンマ線を浴びることです。

アルファ線は空気中で2~3センチで止まって

ベータ線は強いものでも数mふつう数十センチ

で止まるので放射性物質から離れていれば

アルファ線やベータ線を被ばくすることは

ないでしょう。

しかしガンマ線は遠くからでも飛んできます。

対処法として放射性物質と人の間にガンマ線を

通しにくい物質、例えば鉛などの金属板を

置くなどしてガンマ線を遮ります。

 

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内部被ばくはどんな場合に起きる

 

体の中に取り込んだ放射性物質から

放射線を浴びることを「体内被ばく」

または「内部被ばく」と言います。

内部被ばくは放射性物質が付いた土

ボコりを吸い込んだり、放射性物質を

含んだ水や食べ物を体に取り入れることで

起きます。

内部被ばくでは,ガンマ線はもちろん

アルファ線やベータ線も体内のどこかに

あたり、傷をつけます。

だから体内に放射性物質を取り込まないよう

注意が必要ですね。

 

 

まとめ

 

今の時点で安全か危険かを「証明」でき

る人はいないからです。

それらのデータは、個人の研究や見解です。

人類の歴史の中ではまだまだ使い始めた

ばかりの原子力。

爆弾や大量破壊兵器としての使い方が

大きく取り上げられているが

もっと別の使い方もあるはずです。

核のリサイクル、中間貯蔵施設など

今後の日本の方向性を理解して

情報を自分なりに判断して答えを出す

ことが重要です。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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