エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

放射線は少し浴びたほうが健康によいって本当???

放射線を浴びると、体の中でどのよう

なことが起こるのですか?

大量の放射線を浴びると人体にどのよ

うな影響が起こるか、かなりはっきり

してきました。

ところが、少々の被ばくは体にいいと

言っている人がいますが、本当でしょ

うか?

解説していきます。

 

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免疫力が高くなる

人は常に自然放射能を浴びています。

放射線は少し浴びたほうが健康によいの

でしょうか?

放射線を使った昆虫実験などに基づいて

「免疫力が高くなるので少しの放射能は

浴びたほうが良い」

と主張する人がいます。

少ない放射線量の被ばくは

「がんの発生を抑える働きを活性

化させるのでむしろ健康によい」

 

という説です。

昆虫による実験はショウジョウバエを使った

もので、放射線を少しずつ浴びせつづけた

集団と浴びせなかった集団に分け、

これらに大量の放射線を浴びせたとき

以前から放射線を浴びていた集団のほうが

生き残る割合が高かったというものです。

 

 

これは動物実験です

 

このような実験結果から放射能は体に

いいという主張を真に受けて、健康増進

のため毎日放射線を浴び続けている人は

いないはずです。

動物実験をそのまま人間にあてはめるには

問題があります。

集団で見た場合人の死ぬ割合が少ないと

主張することで一人一人の命の重さを無視

することになります。

それに少ない放射線量でも被ばくを続ける

とがんになる確率が上がります。

大量の被ばくをした場合の説であり

人間をそのような危険な状態にしないこと

が第一です。

 

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国際放射線防護

自然界にはラドンという放射性ガスがただ

よっています。

世界保健機関やアメリカの環境保護庁は

少ない線量でもラドンガスが肺がんを引き

起こす危険を持つと指摘しています。

アメリカ科学アカデミーはい1万5000から

2万2000人のアメリカ人がラドンが原因で

肺がんで命を落とすとみています。

現在、各国が放射線被ばくの問題を扱う

場合、国際放射線防護委員会の考え方を

基準にしています。

それは、低い線量の被ばくであっても

がんの危険性があるという考えです。

 

 

まとめ

 

今の時点で安全か危険かを「証明」でき

る人はいないからです。

それらのデータは、個人の研究や見解です。

 

 

人類の歴史の中ではまだまだ使い始めた

ばかりの原子力。

爆弾や大量破壊兵器としての使い方が

大きく取り上げられているが

もっと別の使い方もあるはずです。

核のリサイクル、中間貯蔵施設など

今後の日本の方向性を理解して

情報を自分なりに判断して答えを出す

ことが重要です。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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