エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

放射線の発見はいつ、だれが、どうやって・

放射線の発見はいつ、だれが、どうやって・・

放射線って目に見えるものですか?

放射線が当たると痛いのですか?

いつ、どうやって、誰が発見した

のですか?

解説していきます。

suponsarink
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放射線の発見

放射線にはいくつかの種類がありどれも

たいへん小さな粒です。

もちろん目で見ることはできません

さらに放射線には光の仲間もありますが

これも目に見えない光です。

放射線が体にあたっても全く感じること

はありません。

ではどうやって放射線は発見されたので

しょうか。

 

 

エックス線の発見

 

1895年ドイツの物理学者レントゲンが内部

を真空にした細長いガラス管を使った実験

をしていました。

その時、そばにあった蛍光物質を塗った板が

光りました。

レントゲンは目に見えない光線が出ているの

だろうとかんがえました。

この光線は1000ページもの分厚い本や人間の

体も突き抜けました。

しかしこの光線の正体がわからないので、

「エックス線」

と名づけられました。

Xは数字で値のわからないものに使う記号です。

 

 

 

エックス線の研究

 

発見されたエックス線の研究に当時の物理学者

は夢中になりました。

フランスの物理学者ベクレルは1896年、エックス

線を調べる研究を進めていました。

ベクレルは太陽光に当てておいたウラン化合物だ

けでなく、太陽光に当てていないウラン化合物も

写真乾板を感光させる作用を持つことをたまたま

発見しました。

つまりウラン化合物それ自体が写真乾板を感光さ

せる放射線を出す性質を持つことを発見したので

す。

これはエックス線とは違うのでウラン線と名前が

つけられました。

 

 

放射線を出す物質の発見

 

ベクレルの発見を受けて、フランスで夫のピエール

とともに研究生活を送っていた物理学者のマリー

キュリーは放射線を出しているのはウラン原子であ

ることをつき止めました。

さらに彼女はウラン原子のほかにトリウム原子も

放射線を出していると発見しました。

その後も放射線を出す2つの新しい原子を発見し

そのうちの1つに祖国ポーランドにちなんで

「ポロニウム」と

名づけました。

もう一つの新原子は放射線が強いことから

「ラジウム」

という名前を付けました。

 

 

まとめ

 

どんなに対策を講じても、それを上回る

災害に見舞われることもあります。

絶対の安全を確保するということは

とても難しいと言えますね。

人類の歴史の中ではまだまだ使い始めた

ばかりの原子力。

爆弾や大量破壊兵器としての使い方が

大きく取り上げられているが

もっと別の使い方もあるはずです。

核のリサイクル、中間貯蔵施設など

今後の日本の方向性を理解して

情報を自分なりに判断して答えを出す

ことが重要です。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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