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柏崎刈羽原発事故の原因は地震

柏崎刈羽原発事故の原因は地震

日本は地震の多い国ですが、地震が起

きた時に原発はどうなるのでしょう。

日本の原発は活断層の上にあるといわれ

ていますが本当なのでしょうか?

地震国日本の原発は安全でしょうか

解説していきます。

見ていきましょう。

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活断層

 

地震が起こったとき、活断層の近くに

原子炉が作られていると、

地震が来たとき大きな揺れを起こし

断層の面が移動して原子炉の建物は崩れて

しまいます。

つまり、原発は活断層を避けて建てなければ

ならないのです。

ところが日本の全土には多くの断層があり

真下に断層が走っている場所に建っている

発電所もあります。

 

 

柏崎刈羽原発事故

2007年7月、震度7の中越沖地震が発生し

ました。

新潟県にある柏崎刈羽原発では、人が

立っていられないほどの揺れで、原子炉は

すべて緊急停止しました。

発電所内で火災が発生し、使用済み核燃料

の貯蔵プールの水があふれて放射性物質が

もれ、天井が落下するなどの事故が起こり

ました。

この地震は柏崎刈羽原発の近くにある大き

な活断層によるものでした。

原発を作るときは活断層の存在を考えてい

ませんでした。

 

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各地の事故

 

2007年3月活断層による能登半島地震で

北陸電力の志賀原発は使用済み核燃料の

貯蔵プールから750万ベクレルの放射性

物質が溶けた水が飛び散りました。

2005年8月の宮城県南部地震では女川原発

では原子炉を設計したときに予想してい

た以上の大きな地震の揺れを記録しました。

また、東北地方太平洋沖地震でも予想して

いた以上の揺れが起こり、発電機が停止し

原子炉の水漏れとタービン建屋の火災など

が起きました。

 

原発と地震

 

ここで地震が原発に及ぼす影響をみていき

ましょう。

原発は、地震によって大きな事故を起こす

危険性を持っています。

1つの原子炉には大小の管が接続されています。

合計すると100㎞にも及ぶ様々な管です。

この管が地震によって割れたり、外れたりする

ことがあります。

また福井県にある美浜原発では直径56㎝の

管が破裂して、死者やけが人が出ました。

1989年福島第二原発の3号機で冷却水を送る

ポンプが破れて破片が原子炉に入り、発電を

停止する事故が起きました。

2006年3月には同じ3号機で冷却水を送るポ

ンプと原子炉をつなぐ直径60㎝の管にひびが

入っていました。

このような管をさらに地震が襲うと

冷却水を送る管が敗れたり、原子炉を冷やす

ためのポンプが動かなくなったりします。

もしそうなったら、福島第一原発事故と同じ

ように、原子炉が停止しても燃料棒を冷やす

ことができず、核燃料がメルトダウンして

水素爆発が起こる可能性があります。

 

 

まとめ

 

放射線はたとえ浴びた量が少なくても

体に害を及ぼす可能性はあるのです。

人類の歴史の中ではまだまだ使い始めた

ばかりの原子力。

爆弾や大量破壊兵器としての使い方が

大きく取り上げられているが

もっと別の使い方もあるはずです。

核のリサイクル、中間貯蔵施設など

今後の日本の方向性を理解して

情報を自分なりに判断して答えを出す

ことが重要です。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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