エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

日本は地震の多い国です。原発は安全ですか?

 

日本は地震の多い国ですが、地震が起

きた時に原発はどうなるのでしょう。

日本の原発は活断層の上にあるといわれ

ていますが本当なのでしょうか?

地震国日本の原発は安全でしょうか

解説していきます。

見ていきましょう。

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地震国日本

 

まずなぜ日本は地震が多いのか?

についてみていきます。

世界で地震が多く発生する場所は

太平洋の周辺と中国から中近東あたり

に集中しています。

自身がこれらの地域の多いのは、地球

の表面の仕組みに関係しています。

地球の表面は厚さ60㎞から100㎞の

大きな岩の板で覆われています。

この岩の板のことをプレートといいます。

このプレートは地球全体で20にわかれ

ています。

そしてこのプレートは1年で数センチほど

のゆっくりとした速さで動いています。

そこでプレートは互いにぶつかり合い

押し合い、もぐりこんでいます。
このプレートのゆがみが上になっている

プレートに大きな力となってたまります。

プレートが歪みに対して耐えられなくなると

割れたり滑ったりして地面が激しく揺れる

のが地震です。

 

日本と4つのプレート

 

日本は4つのプレートに囲まれています。

地震で海底のプレートが大きく沈んだり

上昇したりすると、急に海水が持ち上がっ

たり、沈み込んだりして津波となって陸地

に押し寄せます。

2011年3月東北地方太平洋沖地震の時

には10mを超える大きさの津波が

東日本の海岸に押し寄せました。

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日本は4つのプレートがぶつかり合ってる

世界でもまれな場所にあり、自身が大変

多い国です。

マグニチュード7以上の大地震は世界中で

10年間に平均90回ほど起きていますが

そのうちの9回が日本で起きているのです。

これからも日本を囲むプレートの運動で

大地震が起こることが予想されます。

 

 

 

原発と地震

 

ここで地震が原発に及ぼす影響をみていき

ましょう。

原発は、地震によって大きな事故を起こす

危険性を持っています。

1つの原子炉には大小の管が接続されています。

合計すると100㎞にも及ぶ様々な管です。

この管が地震によって割れたり、外れたりする

ことがあります。

また福井県にある美浜原発では直径56㎝の

管が破裂して、死者やけが人が出ました。

1989年福島第二原発の3号機で冷却水を送る

ポンプが破れて破片が原子炉に入り、発電を

停止する事故が起きました。

2006年3月には同じ3号機で冷却水を送るポ

ンプと原子炉をつなぐ直径60㎝の管にひびが

入っていました。

このような管をさらに地震が襲うと

冷却水を送る管が敗れたり、原子炉を冷やす

ためのポンプが動かなくなったりします。

もしそうなったら、福島第一原発事故と同じ

ように、原子炉が停止しても燃料棒を冷やす

ことができず、核燃料がメルトダウンして

水素爆発が起こる可能性があります。

 

 

まとめ

 

放射線はたとえ浴びた量が少なくても

体に害を及ぼす可能性はあるのです。

人類の歴史の中ではまだまだ使い始めた

ばかりの原子力。

爆弾や大量破壊兵器としての使い方が

大きく取り上げられているが

もっと別の使い方もあるはずです。

核のリサイクル、中間貯蔵施設など

今後の日本の方向性を理解して

情報を自分なりに判断して答えを出す

ことが重要です。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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