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福島原発の事故、今後はどうする

福島原発の事故、今後はどうする

チェルノブイリ原発と同じ国際評価

尺度でレベル7の事故を起こした

福島第一原子力発電所の事故、

今後の行く末はどうなるのでしょう

見ていきましょう。

 

suponsarink
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原子炉の問題

福島第一原子力発電所の事故の

1号機から3号機の原子炉は事故から半年

立った後に、政府と東京電力はようやく

安定的に冷やす冷温停止の計画を発表

しました。

冷温停止とは狭い意味で原子炉の中の

水の温度が安定して100度以下に保たれ

ることです。

しかし1年たっても原子炉内の温度や原子

炉の状態や核燃料がどのようになっている

のかもわからないままです。

この状態では原子炉の危険性がなくなった

とは言えません。

 

 

廃棄物の問題

 

大きな問題として、原子炉の周辺にためられ

ている、爆発した建物の残骸や、放射性物質

を大量に溶けている汚染水をどのように処分

するか決められていないのです。

さらに放射性物質で汚染された福島県、その周

辺地域の、田畑や山林や生活の場から放射性物質

をどのように取り除くかという問題もあります。

 

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原爆被害に学ぶ

 

人類がこれまで原子爆弾や、数々の原発事故の

経験から学びます。

それには大きな犠牲と深刻な損害を日本の国民に

与えたアメリカによる広島・長崎への原子爆弾

による被害から目をそらさずしっかりと見ること

が大切になります。

また、アメリカの水素爆弾の実験で死の灰を被った

第五福竜丸の乗組員の被害も忘れてはいけません。

そしてアメリカのスリーマイル島原発事故

旧ソ連のチェルノブイリ原発事故に学ぶことです。

特に、福島第一原子力発電所の事故とおなじ国際

評価尺度でレベル7の事故を起こしたチェルノブイ

リ原子力発電所の事故は福島原発の事故の今後の

行方を考えるうえで非常に大切です。

 

 

まとめ

 

放射線はたとえ浴びた量が少なくても

体に害を及ぼす可能性はあるのです。

人類の歴史の中ではまだまだ使い始めた

ばかりの原子力。

爆弾や大量破壊兵器としての使い方が

大きく取り上げられているが

もっと別の使い方もあるはずです。

核のリサイクル、中間貯蔵施設など

今後の日本の方向性を理解して

情報を自分なりに判断して答えを出す

ことが重要です。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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