エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

広島と長崎の原子爆弾の被害者の現在は・・・・?

広島と長崎の原子爆弾の被害者の現在は?・・

放射線は目に見えない光のようなもの

です。

放射線が体を通り抜けてもd、気が付く

ことはありません。

しかし、からだを通り抜けるとき、体

の中の細胞は確実に傷つけられていま

す。

放射線の影響は生きているものすべて

に害を及ぼします。

広島や長崎に落とされた原子爆弾の被害

者は今どうなっているのでしょう。

 

suponsarink
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原爆被爆者

 

1945年広島と長崎の原子爆弾の被害は

現在も続いているのです。

およそ19万人の被ばく者が医療給付や

健康管理手当て制度で生活の援助をうけ

ています。

しかし、爆心地から離れた場所で被ばく

した原爆被爆者が原子爆弾の被害者であ

るという原爆症の認定を認めてもらって

いないのです。

さらに放射線被ばくによるガンは、肺や

骨、生殖器などあらゆるところで起きる

可能性があります。

それにもかかわらず政府はガンと放射線

との因果関係は明らかでないとし、

認定基準の見直しで放射線による被害が

疑われている被ばく者を救おうとはしてく

れません。

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被ばく者を救う運動

 

原爆被爆者を救う運動が60年以上も進め

られてきましたが、この運動に対する

政府の扱いを見ると、日本の政府がいか

に放射線の被ばく者の願いにこたえよう

としていないかがうかがえます。

このことを考えると、福島原発の事故の

被害者に政府が最大限の救済をすると

言っているようだが、その約束の範囲は

どこまでのことか、

その救済はいつまでしてくれるのかは

わからないですよね。

福島原発の事故に伴って被ばくした人や

農業などの被害を確実に救い保証をする

ためには、国民全体で見守っていかなけ

ればならなくなりそうです。

 

 

まとめ

 

放射線はたとえ浴びた量が少なくても

体に害を及ぼす可能性はあるのです。

人類の歴史の中ではまだまだ使い始めた

ばかりの原子力。

爆弾や大量破壊兵器としての使い方が

大きく取り上げられているが

もっと別の使い方もあるはずです。

核のリサイクル、中間貯蔵施設など

今後の日本の方向性を理解して

情報を自分なりに判断して答えを出す

ことが重要です。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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