エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

原子力施設の事故!!放射線から身を守るために

 

 

原子力発電は、電気を作る方法の

ひとつで、ウランという資源を利

用しています。

少ない量のウランで大量のエネルギー

を生み出すことから、資源の少な

い日本では欠かせない発電方法と

考えられてきました。

日本国内には原子力発電所以外にも

試験研究用の原子炉

核燃料加工工場

など、放射性物質を扱う施設があります。

医療や工業の施設などを含めるとその数は

5000以上もあるのです。

もし、原子力施設で事故が起こったら

私たちはどのように行動すればいいので

しょうか?

解説していきます。

 

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情報を得る

 

 

大切なことは正確な情報を得ることです

原子力施設の事故がどの程度なのかを

知ることが大切です。

信頼できる情報源を確保し、風向き

風速、降雨、降雪、などの気象情報を

つかんでおきます。

 

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外に逃げる

 

別の場所へ避難する場合、

放射能雲が通過する前に、できるだけ

早く逃げます。

その時には、風向きを確かめ、事故が起

こった原子力施設の風下へは絶対行かな

いことです。

風向きに対し直角に逃げることで、

放射能雲から外れます。

避難するときの服装はなるべく気密性の

高いものを着用し、放射線にさらされな

いように体全体をおおいます。

帽子、手袋、防塵マスク

マスクは花粉用のマスクにぬれガーゼ、

または8枚くらい重ねたタオルで代用でき

ます。

目の保護にゴーグルが役立ちます。

大気中の放射性物質は雨や雪とともに

降ってきます。

雨にぬれないこと

雪がついたら払うこと

が大切です。

 

 

屋内にとどまるとき

別の場所に避難しないで建物の中で

とどまるときは、窓や出入り口を閉め、

換気扇やエアコンを切ります。

建物は木造よりコンクリート造のほうが

被ばくを減らすことができます。

窓やドアに目張りすることも有効な手段です。

 

 

まとめ

 

どんなに対策を講じても、それを上回る

災害に見舞われることもあります。

絶対の安全を確保するということは

とても難しいと言えますね。

人類の歴史の中ではまだまだ使い始めた

ばかりの原子力。

爆弾や大量破壊兵器としての使い方が

大きく取り上げられているが

もっと別の使い方もあるはずです。

核のリサイクル、中間貯蔵施設など

今後の日本の方向性を理解して

情報を自分なりに判断して答えを出す

ことが重要です。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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