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照明の活用テクニック

リラックスをしたいときや就寝前など落ち着きたいという時の照明活用テクニックをまとめていきます。基本的に、集中力を高めたい場合とは逆に、色温度は低めの赤っぽい照明でかつ照度(明るさ)は低めにするのがポイントといえます。
また、集中力を高めたいときの照明の活用テクニックをまとめていきます。基本的に、集中力を高めたいときは色温度が高いランプを利用する方が効果的であるとされています。また、一定以上の明るさがあることも大切です。

 

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リラックスをしたいとき

や就寝前などの照明は基本的に「色温度の低い照明で明るさを控えめにする」というのがお勧めです。

色温度については「蛍光灯と色温度」のページで説明している通り、高いものほど青白く、低いものほど赤っぽくなります。

リラックスしたいときや眠りたいときは色温度が低いもの。つまり赤っぽい色がお勧めです。
蛍光灯の場合は「温白色」や「電球色」などがおすすめです。

次に、明るさですが適度にリラックスしたいという程度ならやや暗め。眠りたいというのであれば暗めにするのがお勧めです。

なお、眠りたいときは、こうしてある程度暗めの部屋で1時間ほど過ごすと副交感神経が刺激されて眠りやすくなると言われています。こうした点は寝室の照明計画、ベッドルームの間接照明などのページもご参照ください。

 

集中力を高めたい

場面としては勉強や仕事(オフィスワーク)などが挙げられます。
こうした環境を照明面から考えると全体としては色温度高め、明るい部屋が最適です。

「色温度」については「蛍光灯の光と色」でも説明していますが、高いほど青白く、低いほど赤っぽい色になります。

蛍光灯で言うと「昼光色(D)」が最も色温度が高く、「電球色(L)」が色温度が低くなります。

オフィスなどで使用されている蛍光灯には色がD色(昼光色)のものが多いのはこうした理由からと言われています。具体的なランプでいうと

・FHF32EX-D-H 昼光色
・FLR40SD/M/36 昼光色

などが代表的かと思います。
また最近では、より自然な色で疲れにくいと言われる昼白色(N)も多く使われます。

・FHF32EX-N-H 昼白色
・FLR40SN/M 昼白色

また、部屋全体の明るさは明るいほど効果的と言われています。節電を目的としてオフィスの蛍光灯を抜いて暗めにしているところもあるかと思いますが、暗くし過ぎると集中力が下がり、業務効率が下がってしまう恐れもある点に注意してください。

 

勉強部屋にも応用できる

この点はもちろんお子様の勉強部屋などにも活用できる話です。
部屋のランプに蛍光灯を取り入れる方が多いかと思いますが、そのような場合はD色(昼光色)の蛍光灯や電球型蛍光灯を導入されると良いでしょう。

ただし、お勉強の部屋は勉強だけでなく寝室も兼ねている場合があるかと思います。
そのような場合は部屋全体の照明は色温度をおとして、電球色(L)のような赤みのある落ち着いた色にして、デスクスタンドなどで対応するのもテクニックといえます。
そのような場合、デスクスタンドの蛍光灯の色はD色をご活用ください。

 

まとめ

生身の身体である以上、折々に疲れを感じるのは当然です。

大切なのはそうした疲れを持ち越さないこと。

睡眠や食事などに気を配れば、疲労回復力を高めることができます。

ただし、激しい疲労感は病気の可能性もあるので、おかしいなと感じたら早めに病院で診てもらいましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

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してくださると幸いです◎




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