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照明の電気代の節約・節電方法

照明の電気代の節約・節電方法
電気代を抑えるポイントでは、電球・ランプの利用方法などを通じて、電気代を抑えるための様々なポイントを分かりやすく説明していきます。
なお、照明が占める電気代は一般家庭の場合、約1/3に相当すると言われています。つまり、かなりの電気代を照明(電球・蛍光灯)が占めているわけです。ここを節約(節電)できればかなりの電気代節約にもつながります。

 

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電球の消費電力

通常、蛍光灯や白熱電球などほとんどのランプの商品電力はW単位で記載されています。例えば、60Wの白熱電球の場合、1日5時間使用した場合、300Whを消費することになります。1ヶ月で計算すると300Wh×30=9000Whとなります。kWhに換算すると、0.9kWhです。1kWhの単価が24円とすると、電球1個につき21.6円の電気代がかかると計算することができます。
仮に、この電球が10個自宅で使われていたとすると月間108円の電気代がかかることになります。

 

白熱電球を電球型蛍光灯に交換

節電のポイントとしては一番単純で効果もあります。「白熱電球と電球型蛍光灯比較」のページでも説明していますが、白熱電球を蛍光灯に交換することで、同じ時間利用しても消費する電気代を1/2~1/3程度にまでダウンさせることが可能です。
ランプ1個あたらいの

また、さらに、LED電球への切り替えを行うことで

 

電球のW数を上げて個数を少なくする

例えば、50Wの白熱電球2個と100Wの白熱電球1個の場合、100Wのランプ1個の方が明るくなります。そのため、小さいワット数のランプを複数使うよりはその合計よりもちょっと小さいワット数のランプを1つ点灯させる方が消費電力を抑えることができ、結果として電気代を節約できます。
小さなランプを複数使うよりは明るい主照明を使った方が明るさは確保できます。

ランプはこまめに消す

基本的なことですが、つけた電気はこまめに消すようにすると、その分消費電力を減らすことができます。白熱電球の場合は、使わないときは消すということを基本にしてください。

蛍光灯の場合、2~3分の間に再度点灯する予定があるのであれば、そのままの方が良いといわれています。これは蛍光灯の仕組みによるもので、蛍光灯は点灯させるときに多くのエネルギーを使う上、スイッチのオン・オフの回数が増えると寿命が短くなるためです。

 

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まとめ

 

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

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してくださると幸いです◎




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