エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

放射能と放射線の違いをわかりやすく説明してみました

放射能と放射線の違いをわかりやすく説明してみました

新聞や雑誌などで「放射能の恐怖」

「脱原発」など言われているが

あなたは本当に放射能について理解

しているのでしょうか・

 

正しい科学的知識で原子力発電のシス

テムを知って自分の立場をきちんと判

断できるようにしましょう。

 

正しく理解できれば原子力の問題点が

きっと見えてくるでしょう。

 

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放射線とは

放射線を広い意味でいえば束状に

まとまって飛んでくる粒子の束のこと

そして、ごく波長の短い電磁波も放射

線の1種として分類されています。

 

放射線は肉眼で見ることはできない

それに、「今放射線が体に当たってい

る」と感じることも不可能です。

 

目に見えないところが放射線に対する

恐怖心をより大きくしているのでしょう。

 

 

放射線は計測器などを使えば数値として

見ることが出きます。

 

放射線を体に浴びている状態というのは

霧雨を体全身に浴びているようなもの

でしょう。

 

また、電磁波の放射線では、遠赤外線の

ストーブから発する熱で身体を温めて

いる状態ですね。

 

放射線もエネルギーを持っているという

ことです。

 

放射能とは

放射能とは放射線を出すことができる

能力のことです。

 

「放射」線を出す「能」力で放射能です

放射線は実態のある物、

放射能はものが持つ特性・性質というわ

けです。

 

そして放射性物質とは放射線を出す特性

放射能を持っている物質に対する総称で

す。

ヨウ素131やセシウム137などは

よく耳にしますよね。

 

放射線や放射性物質という言葉をつかわ

なければならない場面で放射能という

言葉を使うことが多いのです。

 

「放射能を放出」というと放射能を出す

能力を放出するというおかしな日本語に

なてしまいますよね。

 

放射線を放出が正しいです。

放射能と放射線の違いをわかりやすく

 

電球で考えてみるとわかりやすです

電球が放射性物質とすると

光が放射線となります。

ただし放射線は光のように目には見えま

せんが、

そしてその放射線を出す能力が放射

ということで、放射性物質が放射線を

出す能力を表す言葉です。

 

 

まとめ

 

人類の歴史の中ではまだまだ使い始めた

ばかりの原子力。

爆弾や大量破壊兵器としての使い方が

大きく取り上げられているが

もっと別の使い方もあるはずです。

核のリサイクル、中間貯蔵施設など

今後の日本の方向性を理解して

情報を自分なりに判断して答えを出す

ことが重要です。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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