エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

エネルギーの大量消費でCO2濃度が上昇、省エネを実行

エネルギーの大量消費でCO2濃度が上昇、省エネを実行、

地球温暖化にストップをかけるためには、一人ひとりが問題意識を持ち、省エネを実行することが大切です。

一人では効果が少ないように思えますが、全世帯で省エネすれば、大きな成果が得られます。

 

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地球温暖化をすすめているのは主にCO2

エネルギーの大半は、石油や石炭などの化石燃料を燃焼することによって得られていますが、これに伴って、大気中にCO2(二酸化炭素)が排出されます。
エネルギーの大量消費でこのCO2濃度が上昇し、地球が宇宙に放出するはずの熱が大気中に封じ込められる温室効果が進み、地球が温暖化しています。

地球温暖化が進むと、地球規模での気温上昇や海面上昇などにより、食料供給や居住環境などに重大な影響を及ぼす恐れがあると予測されています。

 

 

エネルギー需要

世界規模でのエネルギー需要が急増しています。これは、アジアを中心とした世界経済の発展が原因とされ、国際エネルギー機関(IEA)の予測では、今後の20年ほどで世界のエネルギー需要は1.3倍に増加すると見通されています。

一方、供給面については、世界のエネルギー供給可能量(可採年数)は現在の消費ペースを前提とすると石油は約50年、天然ガスは約60年で底をつくとされています。

新たな油田や鉱山の発見により可採年数が延びる可能性もありますが、いずれにしても限りがあることには変わりありません。

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エネルギー安定供給確保と地球温暖化防止

 

省エネルギーは、エネルギー安定供給確保と地球温暖化防止の両面の意義をもっています。
エネルギー安定供給確保については、エネルギー資源のほとんどを輸入に頼っている日本にとって最重要課題のひとつです。
また、地球温暖化防止については、温室効果ガスの大部分を占めるエネルギー起源の二酸化炭素排出削減へ向けて、省エネルギーへの必要性が一層高まっています。
さらに、これらを十分考慮した上での市場機能を活用した経済効率性を目指すとされています。
相互に絡み合うこれら3つの課題を、「地球環境保全(Environmental Protection)」「エネルギー安定供給(Energy Security)」「経済効率性(Economic Efficiency)」のそれぞれの頭文字のEをとって、日本のエネルギー政策の“3E”といいます

 

まとめ

 

地球温暖化にストップをかけるためには、一人ひとりが問題意識を持ち、省エネを実行することが大切です。

一人では効果が少ないように思えますが、全世帯で省エネすれば、大きな成果が得られます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

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してくださると幸いです◎




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