エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

照明の消費電力と電気代について知りたい

電球やランプは明かりをつけることで電力を消費します。その消費量を示すのが「消費電力:W(ワット)」という単位です。各電球やランプにはそれぞれ消費電力が記載されており、ランプを点灯させている限り電力を消費します。ここでは、消費電力と電気代について解説していきます。

 

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消費電力とは?

消費電力とは、家電製品等を働かせる際に必要となるエネルギーの単位です。消費電力はアルファベット「W」で表されます。この消費電力(W)はW=アンペア(電流:A)×ボルト(電圧:V)という計算式で求めることができます。
通常日本の一般家庭に供給されている電圧(ボルト)は100Vとなっており、一定ですので、あとはそれぞれの家電製品が使用するアンペア(A)の量が変わってくるという事になります。
(参考:アンペアとは)

しかし、日本の家電製品は多くの場合、消費電力が器機に記載されています。電球・ランプも同じで、例えば、代表的な蛍光灯(直管)の場合、FLR40SD/M/36などという型番で分かるように、このランプは36Wの電力を消費すると理解することができます。

 

消費電力と電気代

 

電力会社から購入する電気の利用料金は大きく「従量制」部分と「定額」部分に分けられます。定額部分は要するに基本料の部分になり、電気回線の容量(アンペアの大きさ)などで変化します。

従量制部分とされるのが、一般的に電気を使うことで請求される部分となります。

従量制の電気代は「単価×kWh」という単位で計算が行われます。kWhとは「キロワットアワー」と読み、1kW(キロワット)の電気を1時間利用したときの電気使用量という意味になります。なお、1kW=1000Wと計算することができます。

 

 

電気代の単価

電気代の単価は、本ホームページでは1kWhあたり24円で計算することが多いです。しかし、実際の電気代の単価はこんなに単純ではありません。あくまでも平均的にという意味で利用しています。

ちなみに、具体的な仕様として、電気代単価は以下の仕組みとなっています。

使用量が多くなると電気代単価は高くなる
オール電化住宅の場合、昼間の電気代単価は高く、夜は安くなる

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電球の消費電力

通常、蛍光灯や白熱電球などほとんどのランプの商品電力はW単位で記載されています。例えば、60Wの白熱電球の場合、1日5時間使用した場合、300Whを消費することになります。1ヶ月で計算すると300Wh×30=9000Whとなります。kWhに換算すると、0.9kWhです。1kWhの単価が24円とすると、電球1個につき21.6円の電気代がかかると計算することができます。
仮に、この電球が10個自宅で使われていたとすると月間108円の電気代がかかることになります。

 

まとめ

 

世界はエネルギーをめぐる問題にあふれています。

エネルギー不足、また化石燃料の枯渇の危険、また気候変動の問題があります。

大量に発電でき、また温室効果ガスの一つである二酸化炭素(CO2)を排出しない原子力発電は、地球規模の問題を重要な対策になります。

原子力を利用しないことは、そうしたエネルギー使用の問題を続けてしまうことになります。

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

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してくださると幸いです◎




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