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パソコン・スマホの節電対策!

パソコン・スマホの節電対策!

省エネパソコンを選びたい

パソコンで使用する電力は、家庭全体の消費電力の約4%といわれます。一見少ないように思われますが、企業や、オフィスなどで使うパソコンを考えると、日本全体のパソコン電力の消費量は相当なものになります。

企業でのパソコンは、パソコン単体というより、プリンターやFAX、外付けハードディスクなどの周辺機器と接続して使うケースが多いと思われます。そのため、国内全体のパソコンによる消費電力は、かなり大きいと見られます。そのため、パソコンを選ぶ場合、できるだけ省エネ性能の高いパソコンを選びたいものです。省エネの目安としては、ウィンドウズの新しいOSほど、省エネ性能が高いといえます。

すでにサポートが停止になったXPより、Windows7、さらにWindows8の方が、省エネ型になっています。また、デスクトップ型より、ノートブック型の方が省エネ性がアップしています。

 

 

周辺機器は使うときだけ接続

パソコンを楽しんだり、仕事で使う場合、さまざま周辺機器を接続します。プリンターや外付けハードディスク、デジ

タルカメラ、ICレコーダなど、機器の種類も広がっています。そんな周辺機器を接続する場合、注意しなければならないのは、パソコンと接続しているだけで、電力消費を増やすということです。

パソコン自体の消費電力は小さくても、周辺機器を数多く接続すると、それだけで消費電力量は増えてしまいます。インターネットに接続するためのモデムやルーターなども、常時電源ONにしておくと、電力を消費します。モデムやルーターなどは、通常は、電源を入れておきますが、長期間使用しない場合は、電源をOFFにしておきましょう。

これは、携帯電話の充電についてもいえます。携帯電話を、常に充電器に置いておくと、バッテリーが一杯になっても少しずつ電気が流れます。必要のないときは充電器からはずし、充電器のプラグも抜いておきましょう。

 

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携帯電話やスマホの明るさを控え目に

携帯電話やスマホの電池の容量はそれほど多くないので、頻繁に使っていると、すぐに電池がなくなります。バッテリーを長持ちさせるには、ディスプレイの明るさを控えめにすることが有効です。メニューの中に手動で明るさを調整する機能があるので、一度確認した方がよいでしょう。最近のスマホには、明るさを自動で調整する機能が付いた機種が多いのですが、自分の目に合った明るさにしておきましょう。

 

使わないスマホの機能はオフにする

スマホには、さまざま機能がついています。パソコン並みの機能が付いている機種もありますが、その分、消費電力も多くなります。例えば「WiFi機能」(無線LAN)や「Bruetooth」などのネットワークを利用する機能については、利用しないときは切るようにしましょう。また、場所などが分かる「GPS」機能も、必要なときだけ使うことにして、普段はできるだけOFFにしたほうがよいでしょう

 

 

まとめ

 

スマホやパソコンの省エネ対策についてみてきました

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

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してくださると幸いです◎




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