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食洗機を使うと省エネになるの

食洗機を使うと省エネになるの

食器を手洗いした場合より、食洗機を使用した場合のほうが省エネになるということを知っていましたか?

使用する水の量の違いは驚くほどの差が生じることをご存知でしたか?

今回は、家事で食洗機を使うとどれ位、節水になり、水道代、ガス代、電気代などの光熱費が節約になるのか解説していきましょう。

 

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ガス代の節約

 

食器を手洗いする場合、水ではなくお湯を使うことが多いですよね。
食洗機を使用すると、水の使用量を削減できるだけでなく、ガスの使用量を大幅に削減できます。何回分かをまとめて洗うことも節約・省エネにつながります。

1日1回食洗機で食器を洗うようにすると、「1年間で8,500円以上」のガス代が節約できます。

食器洗い乾燥機には「給湯接続タイプ」と「給水接続タイプ」があります。
「給湯接続タイプ」は、ガス給湯器から直接お湯を使って洗うので、「給水接続タイプ」のように電気を使って水から沸かすよりも、エネルギーが少なく節約になります。

給水接続タイプに比べて、給湯接続タイプは、1年間で1,500円以上のガス代が節約となりますので、1日1回給湯接続タイプの食洗器で食器を洗うようにすると、「1年間で1万円以上」のガス代が節約になります。

 

電気代を節約

洗浄した食器を乾燥させるときに、大きな電力を消費します。

すすぎが終わって、乾燥機能を使わずに自然乾燥させればその分の電気代を節約できます。

高温で洗浄されているので、蓋をあけるなどして、外気にふれさせると乾きやすいです。

 

 

水道代の節約

手洗いでの食器洗いでは1回に65リットル~75リットルの水(お湯)を使っています。
5~6分間流しっぱなしの場合の水の使用量になります。

これに対して食洗機はお湯を庫内に循環させて「ため洗い」「ためすすぎ」をするので、手洗いするよりも、水の使用量を約9分の1に削減できます。

何回分かをまとめて洗うことも省エネになりますね。

 

 

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時間の節約

食洗機は、節水のほかにも、「除菌ができて清潔」「手が荒れない」など、数々の利用メリットがあるようです。

まさに「時は金なり」で、水道代や電気代、ガス代などの光熱費の節約もさることながら、「時間を大幅に節約できる」ということも省エネにつながるのですね。

まとめ

 

食器を手洗いした場合より、食洗機を使用した場合のほうが省エネになるということを知っていましたか?

使用する水の量の違いは驚くほどの差が生じることをご存知でしたか?

家事で食洗機を使うとどれ位、節水になり、水道代、ガス代、電気代などの光熱費が節約になるですね。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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