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太陽光発電システムのさまざまなデメリット

太陽光発電システムのさまざまなデメリット

太陽光発電は、太陽の光を直接エネルギーに変える発電方法です。

その、無尽蔵でクリーンな太陽光発電ですが、欠点もあります。

今回は太陽光発電のデメリットを見ていきましょう。

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発電コストがかかる

 

最低でも100万円程度のまとまったお金がかかることになります。

太陽光発電が普及し始めた頃に比べると格段に費用は安くなったとはいえ、一般家庭で100万円ものお金を準備するのは大変です。
もちろん、ソーラーローンなどの割賦も利用はできますが、割賦は借金なので、金利もかかればリスクになる可能性も出てきます。

また、基本的に初期費用は、導入する規模に比例して大きくなることになりますが、特に導入する規模(kW数)が小さいと1kWhあたりの価格も高くなります。

これは、どれだけ小さな規模で設置しようとしても、一定レベルの工事費がかかってしまうことになり、太陽光発電機器自体の価格に対して割合が大きくなってしまうことが原因です。

つまり、1kWあたりの設置にかかる機器自体以外の価格が大きくなってしまうという問題点があるわけです。

しかし、地球全体にかかわる環境問題や、化石燃料などの資源枯渇問題などに対応するため、太陽光発電について多くの国やさまざまな企業が積極的に取り組みを進めています。

また、普及が進むにつれ新技術の開発や導入も進むでしょう。

近い将来、発電にかかるコストは一般の系統電力の料金と等しくなるでしょう。

 

 

発電の効率が悪い

太陽電池を設置するための広大なスペースが必要になります。

また、太陽光発電システムは、他の自然エネルギーを活用した再生可能エネルギーに比べて、発電効率が悪いと言われています。

現在最も発電効率がよいパネルであっても、降り注ぐ太陽エネルギーのおおよそ20%程度しか電力に交換することはできません。

 

 

日照への依存

 

太陽光発電は、太陽光が照射されている間は光エネルギーを受けて電気を発電しますが、そうでない時は発電しません。

なので、夜間は発電しませんし、雨や曇り、雪の日は発電量は極端に低下することになります。

さらに、真夏などパネルの温度が高くなるときは日照量に比べて発電量が小さくなる傾向にあります。

また発電量が不安定であることが理由で、電気の自給自足は難しくなっています。

梅雨などの雨の多い時期や冬の雪に閉ざされた時期に、日中発電量を得られない場合、仮に3日分の電力を貯蔵できる蓄電池があったとしても、4日雨が続くとライフラインである電力を得ることができなくなってしまうわけです。

 

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電磁波のリスク

パワーコンディショナーは強い電磁波を発します。電磁波は現代社会では、あらゆる電子機器から放出されています。特に、IHクッキングヒーターや電子レンジの電磁波は、非常に有害と言われていて、寿命に影響を与えるとさえ言われています。

もちろん、電磁波については、多くの規制があるため、国が定めた基準を上回る電磁波を出す機器は設置されませんが、電磁波の人体に与える影響は正直、まだ解明されていないのが実情です。

 

 

まとめ

 

今回は太陽光発電のデメリットを見てきましたがいかがでしたか?

こちらの記事もどうぞ↓↓

太陽光発電システムのさまざまなメリット

 

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

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