エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

抵抗と直列回路、並列回路

抵抗と直列回路、並列回路

抵抗のつなぎ方によって、電流の強さは変わってきます。

抵抗のつなぎ方と直列回路と並列回路の電流と電圧についてみていきましょう。

 

suponsarink
スポンサードリンク

 

抵抗のつなぎ方

金属などの導体を流れる電流の流れにくさを電気抵抗、または抵抗といいます。

単位はオーム[Ω]です。

これは、ドイツの物理学者オームにちなんで名づけられました。

電磁気の実験研究を行い、1826年に「オームの法則」を発見。

1Vの電圧をかけたときに1Aの電流が流れる抵抗は1Ωです。

豆電球も抵抗の一種で、2個以上の抵抗を1列に接続する電気回路を直列抵抗回路といいます。

また、並列に接続する回路を並列抵抗回路といいます。

直列回路と並列回路とは、電子回路や電気回路の回路構成です。

電子部品の回路上の接続方法には直列と並列があり、2つの端子を持つ部品を数珠繋ぎに接続した回路を直列回路、2つの端子をそれぞれ互いに接続した回路を並列回路です。

 

直列回路と並列回路の電流

豆電球などの回路の抵抗になるものを直列に接続した回路では、電流の大きさが違います。

直列回路に流れる電流は、どの点でも電流の大きさは同じです。

並列回路に流れる電流は枝分化する前の電流の大きさと枝が合流したあとの電流の大きさが同じです。

また、枝分かれした電流の合計は、枝分かれする前や合流したあとの電流の大きさと同じです。

並列になるとそれぞれの道に均等にわかれることになります。ちなみに、流れ込む電流と出て行く電流の大きさは同じことをキルヒホッフの法則と言います。

 

直列回路と並列回路の電圧

抵抗を直列に接続した回路と並列に接続した回路では、電圧のかかり方が違います。

直列回路では、それぞれの抵抗にかかる電圧の合計が電源の電圧と同じになります。

並列回路では、すべての抵抗にかかる電圧と電源の電圧が同じになります。

 

スポンサードリンク

 

キルヒホッフの法則

キルヒホッフの法則は、電気回路において任意の節点に流れ込む電流の総和、および任意の閉路の電圧の総和に関する法則である。

線型回路、非線型回路を問わず成り立つ。電気工学で広く用いられる。

ドイツの1845年物理学者グスタフ・キルヒホフが発見した。

キルヒホッフの法則には電流則と電圧則がある。

両法則ともマクスウェルの方程式から直接得ることはできるが、キルヒホッフはマクスウェルに先行して、代わりにゲオルク・オームによる研究を一般化した。

 

 

まとめ

 

抵抗のつなぎ方と直列回路と並列回路の電流と電圧についてみてきました。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。