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電流計、電圧計、直列と並列

電流計、電圧計、直列と並列

電流計は直列に、電圧計は並列に接続して使います。

電流計と電圧計の使い方についてみていきましょう。

 

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電流計

電気回路が設計どおりに動いているかを知るには、電圧と電流の大きさを測定すればいいのです。

電流の大きさは、導線内を1秒間で通過した電荷の量のことです。

単位はアンペア[A]です。

 

電流の大きさを測定する計器を電流計といいます。

測定の原理は1821年デンマークの物理学者エルステッドによって発見された電流の磁気作用を応用しています。

電流計の針の根元にあるコイルに電流が流れると、コイルが磁石となり針が振れます。

電流計には、直流用と交流用があります。

負荷に対して直列つなぎです。

 

電流計の使い方

電流計の針を調節ねじで0に合わせます。

乾電池のプラス極側に電流計のプラス端子をつなぎます。

マイナス端子は電流計で最も大きい電流値を測定できる5Aの端子に接続します。

5Aの端子で針があまり動かない場合は500mA50mAへと接続しなおします。

直接電源と接続すると電流計が壊れる場合がありますので、必ず付加を与えてから使います。

 

電圧計

電流は電気回路に電位差があるため流れます。

この電位差を電圧といい、単位はボルト[V]。

電圧は電圧計によって測定します。

測定しようとする2つの点の間に並列に接続します。

電圧計を直列に接続すると回路に電流は流れません。

この理由は大きな抵抗が電圧計に入っているからです。

電圧計は電流と抵抗から電圧を測ります。

 

 

電圧計の使い方

電圧計の針を調節ネジで0に合わせます。

測定するための端子は3つあり、最初はもっとも強い電圧を測定できる300Vに接続します。

300Vの端子で針があまり動かない場合は、15V,3Vの端子へと順次接続します。

 

 

テスター

テスター(回路計)は、直流電流、交流電圧、直流電圧、抵抗値などを測ります。

また、断線の有無もわかります。

テスターの中には磁界中にコイルが置かれています。

そして、電流を流したときに発生する電磁力を利用して測定します。

 

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まとめ

 

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

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してくださると幸いです◎




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