エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

オーロラはプラズマの光、プラズマのでき方

オーロラはプラズマの光、プラズマのでき方

プラズマの発生、物質の高いエネルギーの中で安定している状態をプラズマといいます。

私たちの身の回りの物質は、熱を加えていくと、どんな物質でも固体から液体、液体から気体になっていきます。

さらに熱を加え、数万℃以上の超高温になるようにエネルギーを加えた場合、物質はプラズマという状態になります。

 

プラズマのでき方

プラズマは、超高温の気体の中で原子や分子が互いにぶつかり合い、原子から電子が飛び出すことで発生します。

プラズマは多数のプラスイオンと電子が自由に飛び回っている状態です。

また、雷などの気体放電の際に。高速で移動する電子が原子にぶつかり合い、そのぶつかった原子が電子を放出することでも起きます。

①超高温

気体にエネルギーが加わると、超高温になり、原子や分子がぶつかり合う

衝突によって原子から飛び出した電子が、別の原子にぶつかり電子を飛び出させる

電子を失った原子と電子は自由に飛び回っている状態をプラズマ状態といいます

 

②気体放電

放電によって、気体の中を高速で移動する電子が、原子や分子にぶつかる

電子の衝突によって、原子や分子から電子が飛び出す

電子を失った原子と電子は自由に飛び回っている状態をプラズマ状態といいます。

 

 

プラズマは電気を通す

プラズマは、マイナス電荷の電子とプラス電荷のプラスイオンの数が同じなので、電気的に安定している状態です。

プラズマに電圧をかけるとプラス極に電子が移動し、マイナス極にプラスイオンが移動するため、電気を通します。

 

 

オーロラ

南極付近や北極付近で観測されるオーロラは、太陽から放出される太陽風が地球の磁界の隙間をすり抜けて、地球に降り注ぐ現象です。

太陽風はプラズマ状態で宇宙空間を移動しています。

地球には主に電子だけが降り注ぐので、プラズマ化している地球の大気の原子と反応して、さまざまな色に輝くのです。

プラズマは私たちの身の回りで目にすることはありません。

しかし、宇宙空間のほとんどは、プラズマ状態なのです。

オーロラは宇宙空間にプラズマ状態の物質がたくさん存在することを理解できる天体現象です。

オーロラはもともとはローマ神話の「夜明けの女神」アウロラ(ギリシア神話のエオスEosにあたる)に由来する。
女神アウロラはバラ色の肌、ブロンドの美神とされ、太陽神アポロンの妹です。

中緯度でみられる極光が夜明けの光に似ているところから、18世紀ごろから極光がオーロラとよばれるようになりました。

地球以外でも、木星に極光があることが知られている。

 

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まとめ

 

 

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

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してくださると幸いです◎




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